Tシャツへのこだわり

企画モノによくあるうすっぺらのTシャツはいただけませんよね。それだけは絶対イヤなんです。

Tシャツ作りは素人かもしれないけど、それでもどうせ作るならこだわりたい・・・

だからベースとなるTシャツは本物を選びました。

例え何もプリントされていなくても、つまり、無地のままでも着るに耐えるレベルが理想です。

高品質のTシャツを・・・

茨城弁Tシャツに使用しているのは、そういう基準をクリアしているTシャツです。

2010年から新作Tシャツには日本の「クロススティッチ」というブランドを採用しています。あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、その品質は折り紙つきで、肉厚で風合いのよい生地です。

クロススティッチの特徴

  • アメリカンなTシャツ…6.2ozのヘビーウェイト、吸水性のある生地で縫製もしっかりしていて、がんがん洗ってがんがん着れます。
  • カラーが豊富…60色以上
  • サイズ…一般的な日本のサイズと同じなのでわかりやいです。また、これまで使っていたアンビルと比べると、サイズのばらつきが少ないです。

※アンビルからクロススティッチに変えた理由はサイズです。特に、サイズですね。アンビルは日本のTシャツよりも一回り大きいアメリカンサイズなので、間違って大きなサイズを買われてしまう方が時々いらっしゃいます。

トライブレンド素材のTシャツやパーカー

県民体操ヴィンテージなどで使用しているトライブレンド素材は、コットンにポリエステルやレーヨンを混ぜたヴィンテージ感のある、柔らかい肌触りの生地です。Tシャツだけでなく、パーカーにも採用しています。メーカーはTRUSSです。