イバラッパー06(CD)

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イバラッパー06(CD)

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イバラッパーのご当地ラップシリーズもついに6枚目が発売!

坂東市農業PRソング「農業はじめんなら坂東」、ご当地アイドル「かしま未来りーな」とのコラボラップ「はじまりの地」、筑西市のご当地ラップ「筑西をチェックせよ」、高速茨城弁が聴ける「いやどうも」など全5曲入り。1,000円です。

曲紹介

1.農業はじめんなら坂東

坂東市の農業PR動画「農業はじめんなら坂東」(下記YouTube動画)のために作ったテーマソングです。

「♪坂東バンババン坂東」でおなじみ、既存の人気曲「坂東」をベースに、若者に向けて新規就農や農業継承のメッセージを込めた曲になっています。土地の広さ・平坦さや都心からの距離の近さなど、坂東市に限らず、茨城の農業全体にも当てはめることができるものなので、茨城の農業応援ソングとして広まっていくことを願っています。

2019年3月の一ヶ月間、新宿のアルタビジョンでダイジェスト放映されました。

2.はじまりの地 feat.かしま未来りーな

茨城県鹿嶋市のご当地アイドル「かしま未来りーな」をイメージしたご当地ラップです。未来りーなの茨城弁ラップも聴けますよ。

タイトルの「はじまりの地」は、鹿島(神宮)が「すべてのはじまりの地」とされ、物事のはじまりにご利益があるとされているところから名づけました。また、常陸国(茨城)は日いづる国でもあり、新たなはじまりを連想させます。新たな門出、旅立ちを意味する「鹿島立ち」という言葉があり、これは鹿島神宮にちなんで作られたものだというのはご存知の方も多いと思いますが、未来りーなが新たな未来へ向かっていく意味合いと、新たにラップに挑戦するという意味合いも込めて作りました。

元々は「かしま未来りーな」の6周年記念ソングとして作詞の依頼を受けたもので、イバラッパーが詞を提供した未来りーなバージョンは2018年11月からダウンロード配信されています。

ただ、せっかくのコラボなので歌詞提供だけではもったいないと思い、運営の岡見さんに別バージョンを作ることを提案し、実現したもう一つの「イバラッパーセルフMixバージョン」となります。

歌詞は上記と同じものですが、曲のほうもイバラッパーの自作となっており、かしま未来りーなにもラップで参加してもらっています。

そういうわけで、「はじまりの地」は2種類のバージョンが存在するということになります。

3.筑西をチェックせよ

県西地区にある筑西市を取り上げたご当地ラップです。

市名の由来から始まり、祇園まつり、梨、小栗判官など比較的メジャーなものから、ダイヤモンド筑波、カミナリ多発地帯、関城のベンツ(笑)などまだまだ知られていないディープなネタまで、筑西市を楽しく紹介しています。

元々は筑西市のご当地ラッパー「ちくラッパー」とのコラボを念頭に作った曲だったのですが、ちくラッパーパートが今回のアルバムには間に合わず、ソロバージョンとなりました。コラボバージョンはイバラッパーBEST3に収録したいと思っていますので、お楽しみに~

4.いやどうも

いやどうも」は受け答えに使用するオールマイティな茨城弁。この曲はラップではなく、高速茨城弁のポエトリーリーディングというか、茨城弁の「しゃべり」が入ってます(笑)。

サビのいやどうも連発も中毒性がありますよ。

5.はじまりの地(ソロ)

上記2.の「はじまりの地」のソロラップバージョンになります。

 

歌詞

こちらのページに掲載しています。

メディア

CD-R

※この商品は1枚1枚「手焼き」=完全自主制作となっております。

在庫状態 : 在庫有り
¥1,000(税込)
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