イバラッパー 茨城のご当地バイリンガル・ラッパー

イバラッパーとは

ibarapper07a茨城弁と標準語を自在にあやつる茨城のご当地バイリンガルラッパー。ごじゃっぺでウィットに富んだリリック(歌詞)と茨城弁を活かした「ご当地ラップ」に中毒者が続出。茨城の音楽界に新風を吹き込む。

「秘密のケンミンSHOW」「月曜から夜ふかし」「スッキリ」「めざましテレビ」「天才てれびくん」「おはよう日本」他、テレビや新聞でも多数取り上げられ、話題を呼んでいる。

詳しくは→イバラッパーインタビュー前編イバラッパーインタビュー後編

 

YouTube動画(PV)

↓他にもたくさんの曲がアップされていますので、聴いてみてください。

茨城王YouTubeチャンネル:イバラッパーのPVはこちらで公開されています。

常総魂:この曲のみ「いばキラTV」で公開されています

ブログ記事(イバラッパー関連)

こちらの記事一覧をご参照ください

ディスコグラフィー(CD)

※ジャケット画像をクリックすると詳細ページが表示されます。

イバラッパー05:2017年4月発売

サイバーダイン茨城ロボッツの公認応援ソング「We are ROBOTS」、茨城の田園生活をリアルに描いた「田んぼ is My Life」など4曲を収録しています。

イバラッパー04:2016年3月発売

Lagunaとのコラボ曲や常総市復興応援ソング「常総魂」などを含む4枚目のアルバムです。

ibarapper04

イバラッパーBEST:2015年11月発売

ほぼ全部入りのベストアルバムです。

イバラッパーBEST

1.雨ニモマゲネ

宮沢賢治「雨ニモマケズ」の茨城弁ラップ

2.常総

イバラッパーの地元「常総市」をテーマにしたラヴァーズ・ロック(レゲエ)テイストのご当地ラップで、ブレイクのきっかけとなった記念すべき曲。

3.あよほー

言葉の壁につまづく茨城県民の悲哀と茨城県民としてのアイデンティティーを取り戻す様子を描いたアーバンメロウな人気曲。標準語と茨城弁のラップの対比が聴きどころ。

4.どこそこ鹿行~鹿行のテーマ

鹿行地区を取り上げたYouTube動画第一弾の「鹿行のテーマ」をリアレンジ。

5.坂東

坂東市のご当地ラップで、エネルギッシュな人気曲。

6.茨城最下位もう一回

茨城県の魅力度最下位をテーマにしたダンス・チューン。なお、ver.2はこの曲に歌詞を追加して曲調を変えたアナザー・バージョン。

7.つくばみらい行ってみたい

つくばフューチャーを感じるダンスチューン。トラックのお洒落感と歌詞とのギャップがたまらないとの声が多く、人気が高い曲。

8.ちゃんみよTVのテーマ feat.ちゃんみよ

牛久のアイドルちゃんみよとのコラボ曲で、ネットTV「ちゃんみよTV」のテーマ曲。

9.マッスル黄門のテーマ

架空のキャラクター「マッスル黄門」御一行の活躍を描く、ヒップホップ色の強い一曲。

10.茨城最下位もう一回ver.2

動画の再生数№1を誇り、日テレ「月曜から夜ふかし」のご当地ラップ特集でも取り上げられたイバラッパーの代表曲。茨城の魅力度最下位を逆手に取り、むしろ「おいしいポジション」であるという認識を定着させる上で多大な影響を及ぼしたキラーチューン。

11.下妻

下妻市をテーマにした意外とおしゃれなダンスチューンで、隠れた人気曲。

12.東京

茨城から見た一方的な東京のイメージを高らかにラップする東京Disソング。茨城Uターンキャンペーン2015テーマソング。※架空のキャンペーンです(笑)

13.らいさまチェイサー

日本で唯一人のストームチェイサー青木豊さんの勝手に応援ソング。イバラキング(イバラッパー)とは生き別れの兄弟という設定。※本人公認

14.ここが古河 feat.自己批判ショー

古河のコント劇団「自己批判ショー」とのコラボラップ。古河市の公式PRソングとなり、動画がテレビなどでも多数紹介された。

15.まさか笠間 feat.JUNKO

女性ヴォーカルをフィーチャーした笠間のご当地ラップ。歌詞が上の句と下の句に分かれており、上の句で笠間の紹介、下の句で男のダメっぷりを描くアーバンな異色作。

16.ドラゴンラーメンのテーマ

下妻の人気ラーメン店「ドラゴンラーメン」のテーマ曲。ドラゴンラーメンの入り口にはこの曲のPVが流されていることでも知られている。

イバラッパー03:2015年3月発売

イバラッパー02:2014年7月発売

イバラッパー01:2014年2月発売

 

デビューまでの経緯

igh01このサイトの作者である茨城王(イバラキング)が作詞家として音楽活動をスタートさせたのが、2012年。そこからPCで作曲も行うようになり、さらには自身でラップも始めるにあたって、別名義として「イバラッパー」を名乗って曲を発表したのが、2013年1月のこと。このときイバラッパーはイバラキング本人であることは明かされていなかった。

当初は自身の番組であるラヂオつくば「イバラキングのごじゃっぺラジオZ」で曲を発表していたが、イバラッパーとして一般に知られるようになったのは同2013年11月にYouTubeを使って発表した「常総」からである。その後1か月後の12月には雨ニモマケズの茨城弁ラップ「雨ニモマゲネ」、翌2014年1月にはアーバンメロウな「あよほー」を発表した。

2014年2月にはファーストアルバム「イバラッパー01」を発表。さらに4月には坂東市にて初のライブを行う。この時からステージにはサイドMCのMCあよほーと一緒に立っている。

なお、イバラッパーが初めて人前でラップを披露したのは2014年1月のNHK茨城県域放送の特番(生放送)である。内容は「常総」の一部のみだったが、人前での初ラップがテレビというのは日本初だと思われる(笑)。