プロフィール 青木智也

1973年茨城生まれ、茨城在住の茨城人。茨城弁と標準語を自在に使いこなすプチバイリンガル。

一度は都会にあこがれ、上京してサラリーマンを経験するも、会社中心の生活にしだいに疑問を感じ、自分主導のライフスタイルを求め茨城にUターン。フリーランサーとして活動する傍ら、2000年にWEBサイト「茨城王」を開設。

2004年に出版した著書「いばらぎじゃなくていばらき」は茨城県内でベストセラーとなり(4万1千部)、執筆・講演・ラジオ出演や茨城弁Tシャツのデザインなど、茨城をテーマに幅広く活動を行っている。

また、2014年からはイバラッパーを名乗り、茨城弁を交えたご当地ラップを制作。県内各地のイベントに出演している。

お仕事のご依頼はこちら

主な著書

  • いばらぎじゃなくていばらき(2004年): 累計41,000部(13刷)
  • 続いばらぎじゃなくていばらき(2006年): 累計10,500部(3刷)
  • ごじゃっペディア(2011年): 10,000部(初版)

その他の主な執筆作品

  • ココストア「週刊イバラキング」(旧ホットスパー「茨城の達人」)
  • 茨城新聞「茨城論壇」:2014年度、2015年度
  • YELL SPORTS茨城「茨城スポーツLOVEだっぺ」:創刊号~
  • だっぺ帝国の逆襲(小学館P+D MAGAZINE):マンガの監修とコラム「だっペディア」を担当

主な制作グッズ

  • 茨城弁Tシャツシリーズ: Tシャツ、ポロシャツ、パーカー、トートバッグ、タオル、ステッカーなど、茨城弁をあしらったご当地アイテム多数
  • かすみがうらマラソン2019公式Tシャツ: 大会オフィシャルのTシャツを担当。背中にマラソンで使いそうな茨城弁を霞ヶ浦の形に配置。胸には霞ヶ浦と筑波山のロゴ。
  • 茨城弁ごじゃっぺかるた: 茨城弁を使ったご当地かるた。企画、デザイン、解説、読み上げCDなど茨城王完全プロデュース。2019年5月発売
  • かすみがうらマラソン2020公式Tシャツ: 大会オフィシャルTシャツを担当。背中にマラソンで使いそうな茨城弁をアイコン形式で配置。胸に霞ヶ浦と筑波山ロゴ。

ディスコグラフィー(イバラッパー)

※01~05のアルバムは現在廃盤となっていますが、収録曲は1曲を除き、すべてBESTBEST2で聴くことができます。

番組出演etc

  • だっぺ帝国の逆襲(茨城放送):メインパーソナリティー(2020年4月~)
  • イバラキングのごじゃっぺラジオZ(ラヂオつくば): メインパーソナリティー(2008年~)
  • イバラキングのごじゃっぺラボラトリー(ちゃんみよTV):毎月第2木曜日(2018年~)
  • POWER BAY MORNING(ベイエフエム78.0):2017年ゲストリポーター(月1回程度、茨城県内をリポート)
  • イバラキングのごじゃっぺハイスクール(いばキラTV): 2014年メインパーソナリティー(2014年度)
  • NHK茨城県域放送(とれたてワイドいばらき、ニュースワイドいばらきetc): ゲスト、リポーター(開局~不定期)

↓講師紹介用のプロフィールです。

*講演会の告知などで講師のプロフィールが必要な場合はこちらをアレンジしてお使い下さい。

1973年、茨城県常総市(旧石下町)生まれ。県立下妻一高~明治学院大学を卒業。

2000年にWebサイト『茨城王(イバラキング)』を開設。

2004年に出版となった初の著書『いばらぎじゃなくていばらき』は4万部を超えるベストセラーに。2006年には続編となる『続いばらぎじゃなくていばらき』、さらに、2011年には茨城弁の解説書『ごじゃっペディア』を出版。

その傍ら、茨城弁Tシャツなどのご当地アイテムを発表し、新たな分野に進出。

2008年からラヂオつくば(84.2MHz)にて『イバラキングのごじゃっぺラジオZ』のメインパーソナリティを務める。

2014年からは「イバラッパー」を名乗り、音楽活動を開始。茨城弁を交えたご当地ラップというスタイルで8枚のアルバムを発表し、茨城の音楽界に新風を吹き込む。