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甘い誘惑

茨城では、コーヒーと言えばMAX。MAXと言えばコーヒーです(言い過ぎ)。
茨城と千葉にしか存在せず、別名「ちばらきコーヒー」などとも呼ばれています。
(※注:栃木でも販売されています。2006年7月からは東京、埼玉、静岡、新潟、福島、秋田などでも販売されたそうです。)
茨城に生まれし者が、必ず最初に飲むコーヒー。それがマックスコーヒーなのです。
かくいう私も小学生の頃愛飲していたコーヒーはやはりマックスでした。
当時の私はコーヒーは大人が飲むものだという認識があり、マックスと言えども、私を少し大人の気分にさせてくれたものです。
それは、大人だけが知り得る禁断の地に一歩足を踏み入れてしまったかのような感覚であり、子供の私がマックスコーヒーを飲むという行為は、いわば非日常的体験でもあったわけです。
マックスは子供と大人をつなぐ「かけ橋」と言っても過言ではありませんでした。

そのマックスコーヒーが知らぬ間に「ジョージア・マックス」に変わっていたときは少なからずショックでした。
ジョージア・マックスという名前もそうですが、何よりもあのデザインが・・・。
半分ジョージア半分マックスという、信じられないようなデザイン。
当時の私には受け入れがたく、なんともいえない違和感、得体の知れない恐怖を覚えました。
ああ、マックスがマックスだったあの頃の・・・
あの純正マックスがなつかしい。

そして現在、マックスコーヒーは完全にジョージアの軍門に下り、ジョージアの中の一商品という位置付けに降格してしまいました。
そのことは缶のデザインを見ていただければ一目瞭然です。
マックスのシンボルともいえる「こげ茶色の波線」が完全に消滅してしまったのです。
あの波線によってマックスのアイデンティティはかろうじて保たれていたのに・・・。
事実上の敗北宣言です。「マックスは死んだ」・・・私はそう叫びたい。
しかし、私は他のジョージア缶と比較すると「MAX」のロゴだけが大きいことに気づきました。
これには私も救われました。これはジョージアシリーズの中では破格の扱いであると言えます。
つまり、マックスは独自ブランドとしての地位は奪われはしたものの、ジョージアというメジャーブランドに好待遇で迎え入れられたということです。
それに甘さだけは昔のままです。子供の私がコーヒーを口にできたのは、あの甘さのおかげなんです。
大人になった今はあまりの甘さに「おえっ」となってしまうこともしばしばですが、それでも子供の頃のあのマックス体験が忘れられず、未だにマックスに対して強い思い入れを持ってしまうのです。
マックスが完全にジョージアシリーズに組み込まれたことは今でも私の心に大きな影を落としていますが、マックスの甘さがマックス(最大)であることに変わりはなく、よって私はこれからもずっとマックスの甘さがマックスである限りマックスを愛していくことでしょう。
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※マックスコーヒーの生い立ちについて詳しく知りたい方は利根コカコーラのサイトをご覧下さい。
※茨城王はマックスコーヒーと利根コカコーラを応援しています。広めようマックスの輪。世界にはばたけ利根コカコーラ!
※ジョージアブランドに組み込まれたことで、利根コカコーラ以外の地域で見かけられることも多くなったようです。
※若者はマックスコーヒーを愛着を込めて「マッ缶」と呼ぶそうです。

2007.02.01

マックス三部作・・・茨城VS千葉 マックス論争

第一次マックス大戦:2001年公開

前述したようにマックスコーヒーは「ちばらきコーヒー」などと呼ばれ、京から来た人のおみやげとして絶大なる人気?を誇り、ご当地コーヒーとしては完全なる地位を確立していると言えます。
東京から見れば「ちばらき」として混同されがちな千葉と茨城ですが、現地の人間にとっては、特に千葉県民にとっては一緒にされたくない思いがいまだ根強く、しばしばマックスコーヒーをめぐってちばらき論争が勃発するのであります。
だいたいの話の流れはこのようなものです。

物心がついた頃すでにマックスコーヒーを自然に愛飲していた千葉県民、茨城県民はマックスが「ちばらき限定」コーヒーであることなどまず知る由もありませんでした。小学校高学年、いや遅い人は中学校になってからでしようか、マックスコーヒーが地域限定であることを知るのです。
あれだけ愛飲していたマックスが地域限定だということは、その当時とても誇らしく思えました。「そうかマックスを飲めるのは茨城(千葉)県民だけなのだ。東京のやつらざまあみろ」と。
ただそのときは、茨城県民であれば茨城限定、千葉県民であれば千葉限定だと思い込んでおり、まさか他県で売られているとまでは思っていなかったのです。

そしてマックスが自分たちの県の特産品であるかのような錯覚を覚え始めた頃、その事実を知ることになるのでした。実はマックスコーヒーは茨城(千葉)限定なのではなく「ちばらき」すなわち千葉・茨城限定であるということを。

これはショックです。自分の県のオリジナルだと思っていたマックスがとなりの県でも売られているなんて。
しかも千葉県民にとっては日頃から一緒にされたくないと思っている茨城県で売っていることは、「千葉にはディズニーランドがあるんだぞ」いう千葉県民特有のちょっとしたプライドに傷をつけるには十分すぎるほどでした。
このようなちばらき独特の背景がある上でマックス論争が起こるためこの問題はそうそう解決できるものではありません。

千葉県民の言い分はこうです。「マックスは利根コカコーラボトリングが作ってるんだよ。利根川は千葉のもんだから、マックスも千葉のものだよ。」
それに対して茨城県民はこう返します。「利根川は千葉と茨城の県境にある川だから、別に千葉のものじゃないよ。両県のものさ。」
そう言われれば、待ってましたとばかりに千葉県民が「いやあ、利根川に関してはそうかもしれないけど、実際に作ってるのは野田市だよ。野田は千葉県だから・・・」この言葉を言い終えると、千葉県民は勝利を確信したかのように微笑むのでした。
しかしながらそんなことで引き下がる茨城県民ではありません。「でも野田ってほとんど茨城との県境、利根川沿いだよね。マックスが千葉のものだったらどうして千葉市とかもっと千葉の中心に作らないのかなあ?そう、それはマックスが千葉のものじゃないからなんだよ。県境である利根川に作ることはできないから、利根川沿いにある野田に作っただけだろ?だからマックスは両県のものなんだ。」

この戦い、野田に工場がある限り茨城県民が勝利する可能性は今のところありません。マックスは両県のものだと言うのが精一杯です。これに対して千葉県は野田に工場があるのを前面に出し、茨城県民を追い詰めるのです。

この戦いはディズニーランドは東京のものか千葉のものかという論争に非常に似ています。千葉県民は実際にあるのは浦安だからディズニーランドは千葉のものと確信していますが、他県のものは誰一人としてディズニーランドが千葉のものだなんて思っていないのです。東京という名前がついてしまっていることで千葉は絶対に勝利することはできない状況にあるのです。
このマックス論争に関しても、千葉県民は茨城県民に決定的なダメージを与えることはできず、結局は平行線のまま終わるのでした。

まさに日本のイスラエルとパレスチナ、この小さな民族紛争に和解の道はあるのでしょうか・・・

第二次マックス大戦:2003年1月16日公開

第一次マックス大戦は両県とも相手に決定的なダメージを与えることのできないまま戦争が長期化し、戦争に疲れきった両県民はマックスは両県のものであるという妥協案に合意し、停戦を迎えたのでした。その際に結ばれたのがあの利根川条約です。(えっ、知らないって?)
利根川条約の条文にはこう書かれています。「利根川が両県のものであるのと同じようにマックスコーヒーも両県のものである
両県には久々に平和が訪れました。ところが平和は長続きしなかったのです(笑)。それは人々がこの平和がずっと続いてほしいと願っていた矢先の出来事でした。

ある日、ある茨城人から送られてきた一通のメールがコトの発端です。そのメールには驚くべき事実が記されていたのです。
マックスコーヒーの工場は野田ではありません。工場は茨城県の五霞町にあります
このメールを読んだイバラキスト(茨城至上主義者)たちが声を上げて喜んだのはいうまでもありません。「なーんだ、やっぱりマックスは茨城のものじゃないか。ははは」

このうわさは両県の間に瞬く間に広がり、まもなく第二次マックス大戦が始まったのです。
この戦争、最初に仕掛けたのは茨城県民です。一部の過激派(=茨城原理主義者)たちに煽られ、勢いに乗った茨城県民は千葉県民たちをこれでもかというくらい攻撃していきました。
マックスは茨城の五霞で作ってんだど。このごじゃっぺやろが!
これはすごい攻撃です。この茨城弁攻撃に千葉県民は言い返すことができませんでした。なぜなら千葉県民は茨城弁の言葉の意味を理解できないからです(笑)。あまりのなまりに千葉県民は相当ひきます(笑)。結局答えようのないまま、茨城優勢の状態が続きました。

しかし、千葉県民最後の牙城「野田」は予想以上の鉄壁の守りで茨城県民の攻撃を寄せ付けません。なぜなら販売元である利根コカコーラボトリングの本社は野田だからです。しかも主要株主であり、全国的な知名度を持つキッコーマンという強力な後ろ盾があったのです。一度は優勢に立った茨城県民も予想を上回る千葉県民の抵抗に攻め手を失いつつありました。
両県にあせりと疲労の色が見え始めた頃、両県にとって予想もしなかった出来事が起こります。それは第三の敵、埼玉の出現です。

両県民は今までノーマークだった埼玉県というライバルの思わぬ出現に面食らいました。たしかに栃木だったら利根コカコーラのエリア内だしわかるけど・・・なぜに埼玉が!!栃木県には本社や工場もなく、過去に小さな反乱こそありましたが、すぐさま茨城・千葉両県に鎮圧され、今では骨抜き状態であり攻撃する余力など残っていません。そして、埼玉は三国コカコーラのエリア内ですし、攻撃する理由さえ茨城・千葉県民には理解できません。
しかし、埼玉のとろうとしている驚くべき作戦に茨城・千葉県民は目を疑いました。
その作戦とは市町村合併により、五霞町を埼玉県に組み入れようというものだったのです。たしかに五霞町は茨城県のなかで唯一利根川より向こう側にある町ですが、まさかその五霞町が埼玉県になるなんて、他の茨城県民には想像すらつきませんでした。

この情報により茨城県民の心はひどく傷つきました。まだこの作戦は遂行されてはいませんが、まさか他県に内通している者がいるなんて・・・義理人情を昔から大切にしてきた茨城県民にとって、五霞町の裏切りともいえる行為は理解しがたいものでした。
こうなったら茨城はもう千葉と戦っている場合ではありません。千葉県民にとっても、利根コカコーラのエリア内から工場がなくなってしまうのは一大事です。
「力を合わせて埼玉の作戦を食い止めよう」
敵同士だった両県は共通の敵埼玉の出現によって、一時停戦、そして埼玉攻撃のために同盟を結んだのです。本来、茨城県南部と千葉県北部は平将門の時代から「下総(しもうさ)」という同じ国でしたから、元々敵だったわけではないのです。共通敵の出現によって、最高のパートナーに変わりました。

現在、五霞町を巡って水面下でのやりとりがいろいろ行われているようですが、茨城にとって今のところ起死回生の策はなく、いまだ緊迫した状況は続いています。マックスをめぐるこの紛争、一時たりとも目が離せない状況です。

第三次マックス大戦:2003年12月28日公開

埼玉による五霞町編入問題が着々と進むなか、第三次マックス大戦は勃発しました。この戦い、元々は五霞町をめぐる茨城VS埼玉という対立の構造でしたが、工場の埼玉県流出を防ぎたい千葉が茨城側についたことで茨城・千葉連合(通称:ちばらき同盟)やや有利という状況で戦争はすすんでいきました。しかし、このままではまずいと判断した埼玉は同じ三国コカコーラエリアである群馬と新潟を引き入れ挽回します。

利根コカコーラ対三国コカコーラの戦いといえば・・・自前の武器である飲料対決になるのは言うまでもありません。利根コカコーラはもちろんマックスコーヒーです。一方の三国コカコーラは独自ブランドアクアマリン。
利根コカコーラの武器はマックスコーヒーしかありませんが、知名度、インパクトとも抜群です。
三国コカコーラのアクアマリンはとりあえず数で勝負。先発隊の烏龍茶、うめ、夏みかん、レモン&ウォーター、すりおろしりんご・・・どれもパッとせずすぐに撃沈。
次は微妙な路線の「ガラナ」、そして安易なネーミングの「おいしいもも」。ガラナはあっさり撃沈。「おいしいもも」もおいしいという名前の割にそれほどおいしくなくて撃沈。
この戦いはマックスコーヒーの圧勝かと思われましたが、最後に意外な大物が潜んでいました。

それは三国の最終兵器「ごちゃ五茶」(笑)。爽健美茶や十六茶系統だとすぐにわかるわかりやすい名前・・・結構面白いです。「ごちゃごちゃ」と「5種類のお茶」をかけた素晴らしいネーミング。名前ではマックスコーヒーを圧倒するごちゃ五茶が一気に攻めたてます。たじろぐマックス。
マックスにとどめをさすべくおそいかかるごちゃ五茶でしたが、しかし、肝心の中身(味)のほうは・・・ん?別に普通じゃん(笑)。それ以上でもそれ以下でもないごく普通の味。
また、「五茶」とした時点ですでに十六茶に負けている・・・というツッコミ攻撃が追い討ちをかけます。ネーミングはよかったものの、結局味のインパクトではマックスに勝てず、あえなく惨敗。やはり地域限定飲料不動のエースであるマックスコーヒーは強かったのでした。

飲料対決では勝利をおさめた利根陣営ではありますが、五霞が埼玉に編入されてしまっては元も子もありません。なんとか五霞の埼玉編入を食い止めたいのですが、肝心の五霞自体が埼玉編入を希望しており、いまだに打つ手はありませんでした。あせる利根コカコーラ陣営。

しかし、埼玉の方に意外な動きがありました。五霞町を編入する予定だった埼玉県の幸手市が賛成派・反対派で真っ二つに割れてしまったのです。
賛成派はとりあえず五霞町を編入してから他の市町村と合併しようと考えていましたが、大方の市民はそうではなかったのです。市民の大多数は五霞ではなく、同じ埼玉県内の久喜市・鷲宮町と合併したいと考えていたのです。まもなく幸手市長は辞職。民意を問う市長選でも敗退し、幸手市は住民の希望どおり久喜市・鷲宮町と合併することに。よって五霞町との合併協議は解消となったのでした。

この埼玉県内のクーデターにより、五霞町は合併相手を失い、第三次マックス大戦は終了しました。

気になる五霞町の今後ですが、白紙の状態で合併相手を探すということです。とりあえずあと数年は安泰でしょうが、合併後の幸手市とまた合併するということがないように茨城県民は今まで以上に五霞町を注意深く見守るようになるでしょう。

さて、利根コカコーラにとってはハッピーエンドで終わったかのような第三次マックス大戦ですが、大戦が終結したにもかかわらず一向に兵を引き上げる様子がない県がありました。それは千葉県です。相手はもちろん埼玉県。
賢明な読者の方はもうお気づきだと思いますが、千葉と埼玉は昔からライバル意識が強いのです。関東地方で都会度の順位をつけるなら、まず東京、次に神奈川。この2つは不動のツートップです。
しかし、関東地方の3はどこ?と聞かれると、埼玉?千葉?結構どっちつかずなのであります。この機会に決着をつけようと千葉は埼玉に対して勝負を挑んだのでした。千葉はまず埼玉県民に対して禁断の呪文「埼玉なんてダさいたま」攻撃をしかけ、結局埼玉県民って東京に住みたいけど住めない人の集まりじゃん、根っからの埼玉県民って少ないんじゃないの?と結構埼玉県民にとっては触れられたくない痛いところをついてきます。
ただし、これは諸刃の剣で「千葉だって同じじゃん」と返されると、なかなか言い返せません。それならばと千葉県民は日ごろから誇りに思っている日本1レジャースポット「ディズニーランド」の自慢をします。千葉は日本で唯一のディズニーランドがある県なんだぞ・・・そう言って千葉県民は誇らしげな顔をするわけです。
しかし、これには埼玉県民も待ってましたとばかりに反論します。つーか、千葉にあるのになんで東京ディズニーランドなの?千葉ディズニーランドじゃないわけ?またしても千葉県民は納得のいく理由が説明できません。大方の予想どおり、戦争は長期化していくのでした。

その後、千葉と埼玉の間では大きな動きはないようですが、茨城県民を喜ばせる出来事が起こります。それはまたしてもある茨城人からの一通のメールがきっかけでした。そのメールにはこう記されていました。
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工場は五霞にあると書かれていますが、実は五霞にあるのは利根コカコーラではなくて、関連会社の利根ソフトドリンクです。たしかに最初マックスコーヒーは利根コカコーラが利根ソフトドリンクに作らせていました。しかし、昭和58年よりコカコーラの茨城工場で生産するようになったのですよ。ですからマックスコーヒーは茨城で作られているのです。茨城万歳!!
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そう言われてみると、土浦の神立には大きなコカコーラの工場がありますし、これはもしや・・・茨城県民の期待は膨らみます。何か証拠はないかと検索してみると、なんといつのまにやら利根コカコーラのサイトができているではありませんか。サイトを読み進めるうちに、茨城県民の期待は確信に変わりました。サイト内にマックスコーヒーが茨城工場で作られていると書いてあったのです!
おおー、なんということでしょうか。マックスコーヒーが土浦の神立で作られているなんて素晴らしすぎる〜。しかも土浦なら絶対に他県とは合併できないし(笑)。今まで野田で作られている、いやいや、五霞で作られている、などといろいろな説があり、そのたびごとに茨城県民の心は翻弄されてきました。しかし、今回こそは間違いありません。同じ利根コカコーラエリア内であってもやはり本社のある千葉にはどこかひけめというか、コンプレックスを感じつづけていた茨城県民ですが、今回の事実により茨城県民の心は開放され、本社は千葉、工場は茨城という完全な均衡状態がもたらされたことで2県の関係も完全に対等になったのです。

以後、茨城と千葉の間には以前のような紛争もなくなり、長く平和が続いたのでした。
・・・終わり。

※当たり前ですが、この物語はフィクションです。
※五霞町民の皆様ごめんなさい。この話はギャグであり、フィクションであり、決して五霞を悪く思っているわけではありませんので。でも茨城を出て行かないでね。




ネットで買えるレアな飲料たち by楽天市場

ジョージア MAXコーヒー250ml 30本入
マックスコーヒーがどうしても飲みたい。でも茨城・千葉・栃木まで買いに行けない。それならネットで買いましょう!
龍泉洞珈琲 オリジナルブレンド 90缶(3ケース)
2000年、2001年、2002年にモンドセレクションにおいて3年連続「金賞」を受賞、「世界最高品質賞」を受賞した、マックスコーヒーとは対極にあるコーヒー。日本名水百選にも選ばれている岩手の龍泉洞の水を使用。
一和メッコール250ml
大麦エキスと世界三大名水のひとつチョジョン鉱泉水から生まれた、知る人ぞしる韓国のコーラ「メッコール」。
いろんなとこの地サイダー 2本×8種類
日本全国の地サイダーが楽しめるお得なセット。なかなかマニアックですねぇ。
【お中元好適品 全国送料無料】カルピス ギフト(CA-30)
子供の頃お中元の定番といえばカルピスでした。カルピスウォーターが登場して、ビンのカルピスはなくなってしまったかと思ったらまだまだ売ってるじゃないですか。久々にカルピスのお中元なんていうのもいいっすね。
サンガリア ひやしあめ 250ml缶 30本入
古くから日本(関西)の家庭で飲まれていた「ひやしあめ」。缶の裏側は「あめゆ」になっていてホットでもいけるとか。甘いショウガ飲料・・・その味は…
サッポロ リボンシトロン 500ml×24本 東札幌店
いつのまにか復活(復刻)?「北海道限定販売」とのこと
サッポロ リボンナポリン 500ml×24本 東札幌店
これは激レアじゃないでしょうか?リボンナポリンなんて聞いたことありません。ナポリンって一体何と思ったら味はレッドオレンジだそうです。やはり北海道限定だそうで
白い恋人ドリンク 1ケース30本入
北海道のおみやげといえば「白い恋人」。その白い恋人にドリンクがあったとは驚きです。北海道の新鮮な牛乳から作られた生クリームをふんだんに使った本格派の飲むチョコレート
ドラキュラの葡萄ソーダ30本入(ケース売・送料無料)
葡萄(ぶどう)とありますが、原料はハスカップだそうです。血液をイメージした果汁入り飲料。こちらも北海道の飲料です。
養老山麓サイダー
養老山麓の水を使用した高級感のあるサイダー。焼酎で割ってもおいしいそうです
ゲゲゲの鬼太郎 シリーズ 5本セット 清酒
水木しげるのふるさと鳥取県からレアな飲料というかお酒です。ゲゲゲの鬼太郎のキャラ5人がお酒になりました。ウケ狙いの贈り物にオススメ。
目玉のおやじ汁
とってもまずそうなんですけど・・・
猫娘汁
こっちは猫娘。りんごジュースだそうです。
ファンタ グリーンソーダ325ml
珍しいファンタと思いきや、日本産ではなくタイ産のファンタでした。
A&W ルートビアー 24本セット
アメリカに行くと普通に売ってるメジャー飲料ルートビア。でも日本ではレアな存在。ビアというからにはビール味なのかと思って飲んでみると…うげっ、これは歯磨き粉の味じゃないですか!?日本で流行しないわけがわかりました(笑)。
インカコーラ
南米ペルーでシェアbPのコーラといえば「インカコーラ」(笑)。コカコーラよりも飲まれているそうです。でも色が黄色っぽいんですけど
海ツバメの巣ドリンク 250ml
中国高級食材のツバメの巣と白きくらげが入ったドリンク。スープならわかるんですが、はたしてドリンクとして成り立つんでしょうか・・・
ウィルキンソンジンジャーエール
これはウケねらいではなく超オススメです。大人のジンジャーエールと呼ばせてください。辛くてうまい!この味を体験すると普通のジンジャーエールが物足りなくなってしまいます


特別企画 絶滅した(または絶滅しそうな)飲料たち

維力(ウィリー)
昔はよくサントリー(違うかも)の自動販売機の広告スペースに名前があった。
ポッカの自販機だったのいう説もあり、こちらのほうが正しいかも。
飲んでおきたかった1本。悔やまれる。

サスケ
あのCMはいまだに耳にこびり付いてます。
「なにぃ?サァスゥケェ?」「コーラの前を横切るやつ」
これも飲んでない。うまかったのかな?

ミラクルα(ホワイトコーラ)
サスケと同時期だったような気がします。
「ホーラ」と呼んでください、とCMで言ってました。

メローイエロー&メローレッド
これは皆さん飲んでるでしょ。でもメローレッドはマニアックですね。
マウンテンデューと同時期だったかな?
アメリカではまだ現役らしい。

ミリンダ
うおー。ミリンダ!これは60円のビンで飲んだ。ああ懐かしすぎる。
ビンはお店に返さないといけない。持ち帰るときは70円。つまりビン代が10円だった。

チェリオ
絶対に体に悪そうなあの色。それがチェリオだ。いろんな味があった。

ジャズイン
高校の頃たまに飲んでた。紅茶の炭酸飲料。絶滅。

リボン・シトロン
小学生のころ、ミリンダの同級生ですね。リボン・オレンジの方がメジャーですね。

こつぶオレンジ
はごろもフーズのやつ。粒入りなんで缶の穴が大きめなんですよね。
結構愛飲してました。
この頃「はごろもフーズ」は「こつぶ」と「シーチキン」で大躍進。

バービカン
宝酒造。ノンアルコールビール。間違って買った事がありました。あまりの苦味にびっくり。最近復活してますね。

はちみつレモン
これは流行ったね。でも消えちゃったよ。
全然違うけど、居酒屋「天狗」のはちみつレモンサワーは美味。
サントリーとダイドーから出ていたが、どっちが最初だったんだろう?
ちなみに私はダイドー派だった。のちにいろんなメーカーから発売されいつの間にか滅んだ。
が、2002年「くまのプーさんはちみつレモン」というのが出た。たぶん売れないと思う。

シャッセ
高果汁(70%だったかな)+微炭酸という今までにない新しいスタイルに挑戦した意欲作。
観月ありさのCMで、絵画タッチの映像と、自身が歌う「トゥー、シャイ、シャイボーイ♪」という曲が印象的だった。
あの曲はCD化されてるのだろうか・・・買わないけど(笑)。
紙カップの自動販売機のみで細々と生き残っている。「生ける屍」ジュース。

鉄骨飲料
これもブームを作った一本。鷲尾いさ子が「鉄骨娘」としてデビュー。
鷲尾いさ子は鉄骨娘のコスチュームで「乳首ポロリ事件」を起こして週刊誌で話題になった。

JO
アサヒ初の本格的缶コーヒー。王貞治&ハンク・アーロン(日米のホームラン記録保持者)がCMで競演。
いつのまにか消滅し、「ワンダ」に入れ替わっていた。一時期は両方置いてあったのに…。

ポストウォーター
これはもう消えたんだろうか?どこかで見かけたという噂も…。
まさに絶滅寸前の特別天然記念物的一本。初のライチ味のジュース。

タブクリアー
忘れた人も多いでしょう。コカコーラが出した透明なコーラ。すぐに飽きられ、絶滅。

ティークオリティー
午後の紅茶に対抗してアサヒが出した本格紅茶。
一時期かなり頑張ったと思うが、いつの間にか見なくなった。
消費者の趣向が「微糖」にむかい、販売の中心がティオに移ったらしい。

TESS(テス)
高校時代によく飲んでた紅茶。沢口靖子がCMしてました。こちらは消滅。

ノアノア
トンガ?の現地人が浜辺で「♪ノアノ〜ア、ノアノ〜ア」とモスラーヤと
同じフレーズでひざ間付いて礼拝しているCM。
ビックルのようなビンに入っていて、他に「ウバウバ」「ボラボラ」があった。
「ノアノア」とはトンガで「香りがよい」という意味らしい

クイッククエンチ
ロッテから出ていたレモン風味のジュース。
あれは果たしてスポーツ飲料と言えるのだろうか・・・
同時にガムも発売されていた。
ジュースもガムも白地に緑と黄色のカラーリングで、
外国のテニスプレイヤーっぽい絵が描かれていた気がする。

NCAA
発売当時は銀色の缶でなんかかっこよかった印象がある。
サントリーのスポーツ飲料。

スイートキッス
かなり記憶が曖昧だが、缶に唇のマークが入ってた気がする。
メローイエローやマウンテンデュー系の飲料。

カプリソーネ
当時珍しかったグリコのアルミパックの飲料。
冷凍庫で冷やして食べるという食べ方もあった。

ピコー
サントリーの紅茶。「紅茶 is ピコー」
結局、みんな「午後の紅茶」に負けていくのだった







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