PR

はじめに

何かと話題を振り撒いている市町村合併。
最初は、まだ先だし、どうせ何にも決まってないんでしょ
・・・と他人事に思えていたのもつかの間。

いざ自分のまちが合併してなくなって?しまうとなると、これはタダごとではありませんね。
茨城県内でもさまざまな動きがあり、スムーズに進んでいるところもあれば、
かなり揉めているところもあり、はたまた合併相手が決まらず全く進んでないところもあり。
さてこの先いったいどうなってしまうんでしょうか・・・?

この平成の大合併は元々行政側の都合で始まったものなので、
どうも住民感情への配慮が少し足りないというのが実情でしょうか。
様々な理由から合併は避けられないことだとしても、
合併後に自分のまちの名前がなくなってしまうというのは
感情的になかなか納得できない部分がありますよね。
それと、合併して一市町村のエリアが広がることで、
地域格差が出てしまうのではないかという不安もどこかにあるかと思います。
一極集中で中心部にお金をかけて他は置き去りに・・・
なんてことのないようバランスの取れたサービスを強く望みたいです。
全部開発して都市化するのではなく、自然を残しておくことも大切ですから、
要はメリハリなのかなという気はしますが・・・。
いずれにせよ行政にたずさわる皆さんにはぜひとも頑張っていただきたいと思います。

みなさんもそれぞれ合併に対して賛成・反対、いろいろ意見はあるでしょう。
もちろん私も個人的に思うことはいろいろあるんですが、
ここは茨城の情報を扱うサイトの管理者として、
まずはみなさんに市町村合併に興味を持ってもらうことを第一の目的に
この「合併もよがっぺ〜」を立ち上げることにしました。

ここではあくまでみなさんに合併に対して興味を持ってもらうのが目的ですから、
あれこれと議論をして、答えを出す場ではないということをご理解ください。

また、合併の話というと重〜い雰囲気、または感情ぶちまけ状態になりがちですが、
茨城王は茨城王らしくギャグで攻めたいと思います。
あくまでギャグですからどうか感情的になったり、
真面目に突っ込んだりしないでださいね。

真剣に合併のことを考え、合併に関わっている方の中には不謹慎だとお怒りになる方も
いらっしゃるでしょうが、結局のところ合併は合併を進める行政のためにあるのではなく、
合併後のまちで暮らす住民のためにあるはずなのです。
ということは、いかに地域住民の方に興味を持っていただき、地域住民を巻き込んでいけるか、
そのあたりに合併を成功させるポイントがある気がしてなりません。
その根底に流れる目的をご理解いただき、あくまで軽〜く流し読みしていただければと思います。

これ以降のコンテンツは市町村合併をネタに笑える確信がある人のみご覧ください。
そういう心の余裕がない方はブラウザの戻るボタンを押して速やかにご退場ください。

"第一部 こんな合併どうだっぺ ・・・2003年8月

八千代町、千代川村の場合

結城郡に属する八千代町と千代川村ですが、 現在は同じ結城郡の石下町を含めた結城郡3市町村で合併の話を進めています。
そこへ先日下妻市が仲間に入れてくれと入ってきた・・・そんな状況でしょうか。
このままだと結城郡と下妻市の4市町村の合併となりそうですが、ここでちょっとまった〜!

茨城王では独自に別のプランを考えてみました。
それは八千代町と千代川村が合併して、八千代川市になることです。
どうです?これならば、それぞれの名前が入っていますから名前の問題はありませんよね。
八千代町の場合、すでに千葉に八千代市が存在しますので、八千代市になれる可能性はゼロ。
また、郡名である結城もすでに結城市に使われてしまっていますし、 だからといって下妻市に編入されるのは八千代町民のプライドが許しません。
規模は小さいですが、千代川村と手を組んで八千代川市となるプラン、魅力的ではないですか?

もう一つ、これはさらに可能性が薄いですが(笑)、 八千代といえば白菜が有名で、白菜の自動販売機があるという噂まであるくらいですから、
いっそのこと白菜市、またははくさい市なんていかがでしょうか?
漢字だといかにも白菜ですが、ひらがなにするとちょっとおしゃれな感じがしますよね?
えっ、しないって。どうか八千代町民のみなさま、怒らないで下さいね。あくまでギャグですから。

千代田町の場合

千代田町は現在土浦市と霞ヶ浦町、新治村の4市町村で合併の方向にありますが、
ここでも茨城王ならではのプランを用意しました。

それは、千代田町が東京都千代田区に編入されるというプランです。
結局このままでは土浦市になってしまいそうですし、
どうせ編入されるなら土浦を飛び越して、東京千代田区と合併してしまうわけです。
同じ千代田という名前ですし、町から区に格上げ?されますから、
千代田町民にはいうことなし。飛び地ですが、もちろん住所は東京都になります。
これで千代田町民は一番最北端の東京都民となるわけです。
同じようなパターンで飛び地で横浜市になるという案もあることですし、可能性はあるかも!?
また、飛び地ということであれば千代川村と合併で千代川田市(千代田川市)、
または八千代も含めて八千代川田市(八千代田川市)なんてのもありですね。

そういえば前述の八千代町、飛び地として千葉県八千代市に編入という案もありますね。

阿見町の場合

阿見町は現在牛久市と合併する方向に進んでいますが、
千代田町と同じように飛び地にするプランを考えてみました。

するどい読者の方はもうおわかりでしょうか?
阿見町にはまい・あみ・まつりというお祭りもあることですし、
アメリカのフロリダにあるマイアミ市に編入というのはいかがでしょう。
でもすっごい飛び地ですね(笑)。もちろん国籍はアメリカです。

それにしてもまい・あみ・まつりというネーミングは茨城王的には最高評価を差し上げたいです。
私もかなりネーミングにはこだわっているんですが、さすがにやられた〜と思いましたね。
My阿見とマイアミをかけてしまうなんて、素晴らしすぎます。拍手!

牛久と合併して名前が変わるそうですが、
ひたち野市だと後述の県北地域と混同してしまいかねませんから
私は断然まいあみ市をプッシュしたいですね。

美浦村の場合

他の市町村で合併話が進むなか、異彩を放っているのが美浦村ですね。
村なんだけどトレセンがあるおかげで財政はウハウハ。
おれらは金持ってっから合併しなくてもよがっぺよ。
それはそれでいいと思います。
でもせっかくですからイメージアップのために村名を変えてみてはいかがでしょう?

新村名は美帆村。
そして、茨城出身の白石美帆をイメージキャラクターにして、
実際美帆村に住んでもらうのです。
白石美帆のグッズなども売ったりして村の財政はさらにウハウハですね。

県北エリアの場合

私が県西出身だからでしょうか、県北には「ひたち(常陸、日立)」とつく市が多くて、
どうも位置関係がわからずごちゃまぜになってしまいがちです。
県南、また他県でもそう思っている方は多いでしょう。

そこで茨城王としましてはこれらのまぎらわしい名前を一つにまとめるプランを提案します。
日立市、常陸太田市、ひたちなか市、那珂郡およびその周辺地域、
というか県北部全域を一つにまとめて常陸那珂市にしてしまうというものです。
ただし、どの文字を使うかでかなり揉めそうですね。
日立市としましてはやはり日立を使いたいでしょうし、
逆に常陸太田市は常陸を使いたいはずです。
この合併で一番得するのはひたちなか市でしょうね。

県北全体が常陸那珂ではちょっと納得できないという意見が多い場合は、
逆に短くしてひたち市というのはどうでしょう?
これならばひたちなか市も「ひたち」が入ってますし、
日立市に関しては漢字がひらがなに変わるだけですからOKですね。
でもちょっと常陸太田市が損した気分でしょうか。
それなら常陸市。
でもどちらも那珂郡には納得できない市名ですね。

いずれにせよなかなか一筋縄ではいかない雰囲気ですが、
わかりやすい地名のためにもぜひ県北で一致団結していただきたいものです。

最後に、このプランをまとめますと・・・
1.日立市、多賀郡十王町のグループ
2.常陸太田市、久慈郡金砂郷町、水府村、里美村のグループ
3.ひたちなか市
4.那珂郡那珂町、瓜連町
5.那珂郡大宮町、山方町、美和村、緒川村、東茨城郡御前山村のグループ
の5つのグループをひとまとめにして常陸那珂市やひたち市、常陸市などにする。

このプランの場合、大子町、高萩市、北茨城市は含まれていませんが、
つくば市のように大きな市になれば、後から「うちも入〜れて」となる可能性があり、
最終的には県北が一つにまとまることになります。大きくなりすぎ?(笑)

石下町、岩井市の場合

石下町は前述のように結城郡と下妻市の4市町村で合併する方向にあります。
また岩井市は猿島郡猿島町、境町と合併する予定です。
どちらもスムーズに進んでいると思うのですが、ここでも茨城王は別プランを用意しました。

石下町、岩井市は平安時代の平将門(たいらのまさかど)ゆかりの地ということで、
平将門にちなんで名前を将門市とし、ゆくゆくは将門のように関東平野を平定するのです(笑)。
まあ、別に平定することはないんですが、今まで提案した中では一番まともかもしれませんね。

ちなみに平将門は石下町の出身で、関八州を平定し新皇となり、岩井市に拠点を作りました。
本当は岩井に城があればいいんですが、もちろん城などありませんので、
石下にある豊田城を市庁舎に改造して将門市の市役所にしたいと思います(笑)。

もちろん将門の名前をつけるからには、石下と岩井だけでは物足りませんので、
合併の話が進んでいる八千代町、千代川村、下妻市、猿島町、境町が自動的に含まれ、
合併する相手がいない独り身の結城市と水海道市も合流します。
これで結城市も水海道も合併できて一安心。

水海道市はまだ伊奈町、谷和原村などと合併の可能性はあると思いますが、
結城市は下館が明野町&関城町、三和町が古河市&総和町と合併する方向にあり
一人ぼっち状態、アンケートで小山市と合併する案が浮上するも小山はその気にならず、
さらに決定打となったのが市長のお食事券、いや汚職事件。汗
大幅なイメージダウンにより再起不能状態に・・・
ですから結城市にとっては渡りに船なわけであります。

と、まあここまででもレベル的につくば市以上になれる気はするんですが、
せっかくなので将門のように合併話で混乱している市町村を平定していくことにしましょう。

第一の矛先は今一番ホットな古河市、総和町、三和町に決まりです。
みなさんご存知の方も多いでしょうが、この3市町村は名前で揉めていますよね。
総和・三和とすれば百歩譲ってこが市にしたのに、
古河としては歴史的見地から古河市は譲れない・・・
この問題はもめにもめ、大もめ、ついに合併協議会の解散案が可決してしまいました。
このままでは両者一歩も譲らず進展しそうにありませんので、即刻将門市に編入しましょう。
歴史を重視する古河の方もこれなら納得・・・なわけないか(汗)。

第二の矛先ですが、県西部にもう一つどうなるかわからないところがありますよね。
そう、茨城で唯一利根川の西側にある五霞町です。
この五霞町は茨城県ではなく、なんと埼玉県の幸手市と合併したいと発表して、
大いに茨城県民を驚かせてくれました。

元々地理的に埼玉県との結びつきが強いので、しょうがないのかもしれませんが、
まさか茨城を出て埼玉に行ってしまうなんて、寂しいじゃないですか。
ただ、合併相手の幸手市のアンケートでは合併先は久喜市がトップで五霞町は6番目。
これは五霞町民の、いや茨城県民のプライドを傷つけるには十分すぎる結果ですね。
幸手市長は政治生命をかけて五霞町と合併すると言っていますが、雲行きが怪しい状態です。
幸手市長に対する解職請求(リコール)の署名活動も始まり、
もし幸手市長がクビになったら五霞町の編入はさらに雲行きが怪しくなってしまいます。
五霞町がこんな状態にあるのをこのまま放っておけるでしょうか。
・・・ということで、これも迷わず将門市に合流ですね。
場合によっては幸手市など埼玉県も編入しましょう。

これでだいぶ西側はすっきりしましたが、
他にも候補としては伊奈町、谷和原村、そして守谷市との合流もありですね。
守谷が合流するとなると、取手市、藤代町なども入ってくるでしょうか。
そして必要があれば、将門が活躍した旧下総(しもうさ)国全域を合併対象にしていきましょう。

第2部 大合併もよがっぺ〜 ・・・2004年3月

「合併もよがっぺ〜」の第1部を書いてから、すでに半年が過ぎました。この半年でいろいろな動きがありましたが、ここらへんで現在の市町村合併の状況を報告しつつ、茨城王ならではのギャグ路線で市町村合併についてまた新たな提言?をしていきたいと思います。しつこいようですが、今回もあくまでギャグなので心に余裕のある方のみお読みください。
そういえば岩井市・境町・猿島町の市町村名の候補に茨城王が提案した「将門市」が入っていましたね。

土浦市

土浦市はただいま新治村と合併の方向で協議しており、このままだと名前は土浦市のままですが、駅前もさびしくなっちゃってますし、ここで一発奮起するためにも名前を変えたいと思います。名前は「ちちゅうら市」。正式には「つちうら」なのに「ちちゅうら」と発音する人があまりにも多く、私も子供の頃はちちゅうら市だと勘違いしていました(いや、ウソですよ)。それなら、この際ちちゅうら市にしてしまいましょう。それじゃああまりにもと思うなら、一歩妥協して「つちゅうら」にしましょうか。
水海道市も「みずかいどう」ではなくて「みつかいどう」ですしね。土浦と書いて「ちちゅうら(つちゅうら)」。なかなか茨城っぽくありませんか?

阿見町&美浦村

単独路線だった美浦村がなんと阿見町と合併することになりそうです。美浦村は第1部で「美帆」村に変えたらどうかと言いましたが、よく考えたら阿見も「あみ」ということで女の子の名前つながりだったんですね。それならばやっぱり合併後の市名も女の子っぽい名前がいいと思います。手っ取り早いのは阿見の「あ」と美浦の「み」をとって「あみ」にするというものですね。漢字もそのまま使えば「阿美」で、なかなかかわいいでしょう。
ただし、これだと阿見と同じ発音になってしまいますね。でも「あほ」だとまずいですし「ほみ」も変・・・それなら「みみ」市なんてどうでしょうね。ひらがなだと変なので、漢字で「美々」、またはカタカナで「ミミ」がいいでしょうか。カタカタ市名はまだ珍しいですしね。なんか美人が集まりそうな市名で大いに期待が持てますね。将来はきっと明るいです。
でも欲を出してもっと他のまちを編入しようなんて思っていると、ろくなことがありませんよ。例えば、「あみ」や「みほ」など女の子の名前のつくまちだけ募集などとすると大変な目に遭ってしまいそうです。
まず最初はみわ(美和村)さん、さとみ(里美村)さん、そして、みのり(美野里町)さん。まあ、ここまではかなりいいですね。私の勝手な想像では、20代から30代の女性って感じですね。
ただ、ここからが問題です。次はかつら(桂村)さん、そしてとね(利根町)さん。一気に平均年齢が上昇してしまいます(笑)。これで「あみ」「みほ」など若い女性的なイメージが一気に崩壊し、衰退の一途を辿って行くことになるでしょう。

総和町&三和町

この二町合併についても私はとっておきの名前を考えていたんですが、なんとここにきて総和町長が新市の名称は漢字の「古河市」にすることの受け入れを表明しました。古河市と合併したいと望んでいる総和町民が多かったことが方向転換の理由だそうですが、この先どうなってしまうんでしょうね?漢字の古河市を受け入れ、3市町合併が再開されるのでしょうか?突然の方向転換に、三和は「聞いてないよ〜」状態らしいです。今後の三和の出方に注目ですね。
ちなみに私が考えた名前は総和と三和で「二和市」。「和」が2つだからというあまりにも安易なネーミングですが、三和町民にとっては三和から二和となり、逆に小さくなっちゃった感じで、あっさりボツでしょうか。その場合は他に和がつく美和、協和を入れて「四和市」というのもできますし、また大和や谷和原など漢字の「和」を使っているところを集めれば「六和市」くらいまでいけるんですけどね。やっぱりダメですよね(笑)。
この組み合わせを応用すると玉里村と玉造町の「玉」つながりで「二玉市」もできますね。だって「玉玉市」はちょっとまずいでしょ。これもさいたま市や多摩市を加えれば四玉くらいはいけますよ。

その他、ボツネタといいますか、小ネタとしましては動物(生き物)つながりで龍ヶ崎と牛久の「龍牛市」とか、利根町と新利根町がまぎらわしいのでまとめて「大利根市」とか、また、人名シリーズなんていうのも考えました。例えば、「高萩里美」市や「緒川美和」市、「小川美野里」市、「鉾田大洋」市などなど。茨城県の地図を真剣に見つめながら、本当にくだらない市名を思いついては「こんなことやってるの俺だけだろうな」など微妙な空虚感を感じたりしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 少しは笑っていただけましたか? そして、少しは市町村合併に興味が沸きましたか?

ここまで何よりもまず笑いを第一に市町村合併についてあれこれ書いてきましたが、実際の合併となると真剣に考えなければならない問題がたくさんあると思います。今まで無関心だった方もこれを機に少しでも合併に興味を持っていただければ幸いです。

私自身、いままで市町村合併に関しては全く無関心でした。というのも、自分のところに全く情報が入ってこなかったからなんですね。なんか自分の知らないところで勝手に話が進められているようで、とてもいやな気分になり、調べ始めたことが興味をもつきっかけになりました。

そして、それはみなさんにとっても同じようなことが言えるのではないでしょうか。すなわち自分から情報を取りにいこうとしなければ自分の知らないところで話が進んでいく・・・。
行政だけが一人歩きして、住民が取り残された状態になっていく・・・、それを危惧しました。
また、合併に関する市町村のアンケートを見てみても、アンケートに答えたのは中年以上の方が多く、このままでは若い人の意見が取り入れられないという心配もしました。

そこで、茨城王としましては、例えギャグだとしても、市町村合併の話題を取り上げることでみなさんに少しでも興味持っていただくきっかけになればいいなと考えました。また、このコーナーの究極の目的とは合併を成功させることにあるのではなく、合併を通じてもっと自分の住むまちを身近に感じてもらう、そして好きになってもらうということです。合併はあくまで通過点に過ぎません。

みなさんは自分の住むまちが好きですか?愛着がありますか?私は自分の住むまちに愛着があります。そして、「自分は○○に住んでいます」と誇りを持っていえるようなまちになっていったらいいなと思います。でもそのためにはわれわれはまちに何かを求めるだけでなく、何かを与える、つまり自分から関わっていこうとすることも必要なのではないかと感じています。「住民参加」というものが一つのキーワードかもしれませんし、いろいろな関わり方ができるのではないでしょうか。「まちづくり」というのは行政側だけがするものではないと思うんです。

この「合併もよがっぺ〜」を書いたことは私なりの住民参加であり、まちづくりに対する私なりの関わり方でもあります。みなさんはどんな関わり方ができるでしょうか?みなさん一人一人がどんな形であれ自分の住むまちに対して主体的に関わっていったら・・・きっと未来は明るいものになる・・・そんな気がしてなりません。

われわれのまちをわれわれの手で変えていこうではありませんか。






copyright 2000-2007. ibaraking all rights reserved.