ごじゃっぺ観光協会

ごじゃっぺ観光協会

「PR下手な茨城」、「観光に弱い茨城」のイメージを払拭し、茨城の観光を盛り上げるべく設立された架空の団体・・・それが「ごじゃっぺ観光協会」。

面白い商品がなかったら自分が作ればいいんです。まちに活気がなかったら自分が盛り上げればいいんです。他の誰かに期待したり、文句ばっかり言っていてもなかなか変わりません。

「言うは易く行うは難し」

・・・たしかにそうなんですよね。言うのは簡単ですが、実際にやるのはほんとに大変。実際に、まちおこしや観光振興に関わった経験のある方は身に染みてわかっていることだと思います。

でもここはあえて「逆転の発想」をしようではありませんか。

商品を勝手に考えるのはタダ

一人で勝手に盛り上がるのは簡単

何でも自由に発言できるネット上で、茨城の観光をネタに私が勝手に盛り上がる・・・これはそれほど難しいことではありません。ならば、とりあえずやってみる価値はあるのではないかと思うわけです。

ただ、自分一人だけで盛り上がるのはちょっと寂しい。どうせならみんなで盛り上がれた方がよいですね。

そのためにはやはり「面白い」ことが何より大切。明るく楽しいものに人は集まります。とりあえずは「思考実験」でいいでしょう。実現の可能性は二の次と割り切って、企画・アイデアは「ネタ重視」でいきましょう。そこから大いに盛り上がって実際に商品化される可能性だってないわけではありませんから。もちろん「うちの市でぜひ採用したい」「うちの会社で作りたい」などというお声がかかれば、積極的にコラボしていくつもりです。

「ごじゃっぺ観光協会」の描く青写真

  1. 誰にでもできる「勝手に考える」「勝手に盛り上がる」ところからスタート
  2. 「茨城っていいよね」「茨城って面白いよね」という共通認識を広める
  3. 出てきたアイデアの中で特に面白いもの、実現できそうなものをプッシュ
  4. 業者さんや公共(各種)団体などとコラボして商品化・具現化
  5. 結果として、茨城のまちおこし・観光振興につながる
  6. まちが変わる、茨城が変わる

⑤と⑥は、そうなってほしいという希望を込めて書きましたが、そういう「」を持って活動するんだと自分に言い聞かせることで、より自分の意思を強固にしようという、私のいつもの作戦です(笑)。

なんだか真面目に語ってしまいましたが、なんてったって「ごじゃっぺ観光協会」です。これから出てくる「ごじゃっぺ」なアイデアにご期待ください。

ただ、みなさんに一点だけ強調しておきたいのは、意図的に「ごじゃっぺ」やってるということです。ですから、取り上げる対象をおとしめようなどという意図は毛頭ございません。どうかごじゃっぺな空気を無視した真面目なツッコミはご遠慮ください。もちろんネタについての感想やこんなのはどう?というご提案は大歓迎ですので、各記事のコメント欄にお気軽にお書きください。

※補足・・・下のエントリーにはラヂオつくばの番組予告記事も含まれていますが、これはブログに先行してラジオ番組の方で「ごじゃっぺ観光協会」のネタを紹介したためです。

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