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	<title>ごじゃっぺ父さん　でれすけ母さん</title>
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	<description>茨城王の公式ブログ</description>
	<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 23:58:58 +0900</pubDate>
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		<title>ごじゃは経験から学び、賢者は歴史から学ぶ</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 22:13:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[茨城ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[				昔の人はいいこと言ったもんですねぇ・・・と思ったら、これビスマルクの言葉なんですね。
				ビスマルクってあのヴェルディの？たしか鹿島でも活躍したよね？
				・・・って、んなわげあんめよ。
				「アメとムチ」という言葉でも有名なプロイセン→ドイツの鉄血宰相ビスマルクの方ね。
				えっ、ビスマルクが茨城弁しゃべったのかって？
				そりぁ、ドイツ語に決まってっぺ。
				上のタイトルはその茨城弁訳です。茨城弁といっても「ごじゃ」だけですけど（笑）。もちろん「ごじゃ」は「ごじゃっぺ」の略ですね。これを「でれすけ」や「でれ」に変えてもOKです。
				ちなみに一般的な日本語訳は「ごじゃ」ではなくて「愚者（ぐしゃ）」となります。
				「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」
				まあ、くだらない前置きはさておき、自分の経験だけで学べるものというのは限られていますよね。だから賢者といわれる人は「他人の経験」である歴史から多くのことを学ぼうとするのだと思います。
				ただ、歴史といっても何から学んでよいのか・・・と思っている桜川市在住のあなた！いいのがあるんですよ～。
				いきなり桜川市と超ピンポイントで名指ししてるので、この時点で自分は違うと思った方も多いと思いますが、別に桜川市民でなくとも、桜川市に足を運べる人なら全く問題ありません。
				「歴史」というと、自分とはかけ離れた世界の出来事のようでどうも興味がわきにくくて・・・
				たしかにそういう側面もありますが、そういう方は身近な地元の歴史から学んでみてはいかがでしょうか？
				タイトルは夏の夜語り「桜川～歴史への誘い」
				知的な香りがどことなく漂ってきていいっすねぇ。
				日時は7月最後の日、31日（木）。時間は夜7時30分から
				場所は市役所近くの大和ふれあいセンター「シトラス」。
				そして、講師は世界一桜川市の歴史に詳しいといわれている学芸員の寺崎学氏。
				地元桜川市民の方、歴史に興味のある茨城県民の方、どっちでもないけどなんだかおもしろそうだと思ってしまった方はぜひぜひ足をお運びください。
				→詳しくはこちら
				・・・で、なんで桜川市民でない私が桜川のPRをしてるのかといいますと、実はこのイベント、私も参加している桜川未来塾が主催しているんですよ。
				みなさんには「いっつ・あ・さくらがわーるど」でおなじみだと思いますが、サイト運営だけでなく、こういう勉強会的な催しも企画しています。
				そういうわけで、7月31日（木）、私も桜川市に駆けつけるつもりです。その日は昼間水戸で講演なので、ちょうど帰り道・・・でもないんですが（苦笑）、たまにはちょっと回り道して、郷土の歴史の学んでみるのも楽しいかなぁと。
				「ごじゃっぺVSでれすけ」Tシャツを着ている30代の男がいたら、それは私です・・・と言いたいところですが、さっき書きましたようにその日は水戸で講演なので「ごじゃっぺVSでれすけ」Tシャツを着るわけにもいかなくて・・・。
				まあとにかくイバラキングっぽいやつがいたらじっと黙視せず、勇気を出して一声かけていただけると嬉しいです。
				
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		</item>
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		<title>ふんなふんね</title>
		<link>http://www.ibaraking.com/blog/archives/79</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 12:25:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[茨城弁]]></category>

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		<description><![CDATA[				コアな茨城弁ユーザーの間で多用されている「●●な●●ね」。
				すでにこのブログでも「わぎゃなわぎゃね」「かまなかまね」の2つを紹介しました。
				コアな用法であるためか、未だみなさんからのコメントはいただけていませんが、本日別の言い方を発見しましたので、紹介したいと思います。
				それは「ふんなふんね」です。
				今日はあいにくの曇り空で雨が振りそうで降らないはっきりしない天気なのですが、うちの祖母が空を見るなりこのようにつぶやいたのです。
				「くもってっけど、ふんなふんねどな」
				いまいち聞き取りにくかったため、もう一度聞きなおしましたが、やはり同じことを言っていました。
				「ふんなふんね」・・・そうか、そんな使い方もあったのか！何気ない日常会話の中での思わぬ発見でした。
				「ふんなふんね」とは漢字で書くと「降んな降んね」です。
				ここでの「降る」は雨が降るという意味ですね。
				標準語だと「（今にも雨が）降りそうだけれど降らない」とでもなりますかね。
				それを一言で言えてしまう茨城弁ってなかなか素晴らしいですね！
				未発見？の茨城弁はまだまだ日常の中に転がっていることをあらためて感じさせられた・・・そんな祖母との会話でした。おしまい
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		<title>雷様（らいさま）Tシャツ</title>
		<link>http://www.ibaraking.com/blog/archives/78</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 13:18:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[茨城弁]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				↑だいぶ縦長になっちゃいましたね（笑）
				かなり前からアイデアを温めていた雷様（らいさま）Tシャツ。
				らいさまの季節には発売したいと思っていましたが、ようやく最終デザインが決定し、現在印刷にかけています。
				コンセプトは「かっこいい和風Tシャツ」です。
				かっこいいTシャツを作ろうとすれば、日本語よりも英語にした方が、断然かっこよく見えますが、最近は和風でもかっこいいTシャツが増えていますよね。
				そこで、茨城王でもそういう和風テイストでかっこいいTシャツを一つ作りたいと考えました。
				ヒントとなったのは今は亡き「鬼虫」Tシャツです。
				鬼虫とは茨城弁でクワガタ（カブトムシ）のことなんですが、鬼虫という方言を知らない人が見ても、漢字のTシャツというのはそれはそれでOKなのかなと感じました。
				そして、それをさらに洗練させたのが今回の雷様Tシャツです。
				画像だけ見ると、大きい文字というイメージがあるかもしれませんが、かなり小さめの文字が使われています。
				むしろ控えめな方がかっこよさは際立つと考え、文字をあえて小さくし、シンプルなテイストに仕上げました。
				漢字2文字で縦に「雷様」の文字が入っています。
				これは普通の人は「かみなりさま」と呼んでしまいますが、そう読ませないためにアルファベットでRAISAMA（らいさま）と茨城弁のふりがなを入れています。
				茨城弁Tシャツは面白いけど、あまり外で目立つのはちょっと･･･というシャイな方や、ウケ狙いよりもファッション性を重要視される方、和風Tシャツが好きな方に・・・
				発売は7月初旬頃となりそうです。どうぞお楽しみに～
				※７/5発売になりました
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		<title>常陸国のむかしの家</title>
		<link>http://www.ibaraking.com/blog/archives/76</link>
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		<pubDate>Fri, 30 May 2008 11:18:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[茨城ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				けんちくりんのブログで見て、とても気になっていた小冊子をついに入手しました。
				タイトルは『常陸国（ひたちのくに）のむかしの家』。
				（社）茨城県建築士会のまちづくり委員会が作成したものです。
				この小冊子は茨城県内にある「昔の家」＝「古い建物」を紹介しているのですが、建物を通して茨城を紹介する企画というのは今までありそうでなかったと思うんですね。
				観光後進県などと揶揄されることの多い茨城は、たしかに派手で有名な観光スポットはありません。
				でも、こういう一見地味ですが何とも味わい深い場所・モノが、目立たないだけでたくさん残っているところだと思うんです。
				気になる中身ですが、今回は八郷（石岡市）と真壁（桜川市）を中心とした「筑波山麓編」となっています。
				詳しくは実際に小冊子で見ていただくとして、目次だけ紹介しますね。
				【石岡市八郷地区】
				木崎邸　―主屋と書院、百余年の優美な寄り添い
				大場邸　―華やかな意匠は、技術の証
				西光院　―豪快な掛造り、息を呑む眺望
				【桜川市真壁地区】
				真壁地区の特徴
				真壁まち並みマップ
				村井醸造　―天を突く煙突は、真壁一の目印
				伊勢屋旅館　―明治の「粋」が、今も建物に宿る
				木村家　―江戸時代から続く「店舗」のかたち
				鈴木醸造　―長屋門の真壁代表、堂々の立ち姿
				【つくば市】
				平沢官衛遺跡
				【石岡市】
				常陸風土記の丘
				以上、建築マニア向けにたくさんの建物が掲載されているというものではなく、どちらかというと、古い建物や古いまち並みに興味を持っている方への入門編的な内容となっています。
				掲載スポットを1日で周るためのタイムテーブルも付いていますので、この本を片手に筑波山麓を巡ってみるのも楽しそうです。
				つくばというと最近は学園都市の中心部＝通称：学園（もう死語？）とつくばエクスプレス、そして、筑波山の3点セットばかりが注目されていますが、つくば系じゃない筑波系のほうがむしろ茨城の本流なわけですから、これからは筑波系にもスポットが当たり、さらにもっとディープな茨城に目が向けられるようにしたいですね。
				つくばは黙っていても発展するはず、といいますか、あまり私の出る幕もなさそうですので、むしろマイナー好きな茨城王は今はまだ脚光を浴びていないところに光を当てるような仕事をしていくべきだと思っています。
				今回紹介した『常陸国のむかしの家』は筑波山麓編となっていますが、これはまた次があるということなんでしょうね。次回はどのエリアが取り上げられるのか楽しみです。
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		<title>わぎゃなわぎゃね＆かまなかまね</title>
		<link>http://www.ibaraking.com/blog/archives/74</link>
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		<pubDate>Fri, 23 May 2008 00:39:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[茨城弁]]></category>

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		<description><![CDATA[				みなさん、お久しぶりぶりです。
				華々しく第2章がスタートしたはずの「ごじゃっぺ父さん　でれすけ母さん」ですが、タイトルどおりごじゃっぺな更新頻度でみなさんの期待を裏切ってしまってすみません。
				私の高いテンションが維持されるのはどうも数日間程度しかないことがわかりました。というか、ずっと前から気づいてましたけどね（苦笑）。
				･･･何だか一人反省会が始まってしまいそうな勢いなので、さっそく話題を切り替え、本題に入りますね（笑）。
				今日はつい最近耳にしたディープな茨城弁を紹介します。
				それは「わぎゃなわぎゃね」です。
				「わけない」という意味の「わぎゃね」、場所によっては「わきゃね」「わっきゃね」「わっぎゃね」などと言うところもあります。
				この「わぎゃね」はもちろん単独でも使用されます。
				例）このままでだいじなのげ？　わぎゃねよ
				訳）このままで大丈夫なの？　大丈夫だよ（＝わけないよ）
				上記のような会話は私の住む県西地区（の中の農村地帯）では日常的に聞かれます。
				この「わぎゃね」をさらに進化させた言葉が「わぎゃなわぎゃね」で、これの使い手となると、かなりのネイティブに限られてきます。
				例）いやぁ、わぎゃなわぎゃねがよぉ
				訳）いやぁ、大丈夫といえば大丈夫なんだけどねぇ
				直訳すると「わけないといえばわけない」になり、標準語に意訳すると「大丈夫といえば大丈夫」という感じですね。
				通常の「わぎゃね」と比べると、押しが弱いというのがわかりますでしょうか。
				つまり、100％とは言わないけど、まあ大丈夫だよ･･･みたいなノリです。
				また、この「わぎゃなわぎゃね」と同じ用法の言葉に「かまなかまね」があります。
				「かまね」は「構わない」という意味で、構わない→かまない→かまねというように短くなるのは茨城弁によく見られる特徴ですね。
				この「かまね」が「かまなかまね」になると・・・もうおわかりですね。
				そうです。「構わないといえば構わない」という意味になります。
				例）おめがそういうんじゃかまなかまねげどよ
				訳）君がそういうなら別に構わないんだけどね
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		<title>でれすけ大学開校？</title>
		<link>http://www.ibaraking.com/blog/archives/73</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 17:34:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[茨城ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[茨城弁]]></category>

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		<description><![CDATA[				今春、筑波大学のとなりに開校した「でれすけ大学」の売店で売られているというカレッジTシャツです。
				
				･･･というのは冗談ですが（笑）、Tシャツのデザインをいろいろ考えているうちに、たまには普通のTシャツも作りたいなぁと思ってしまいました。かといって、完全に茨城色を消し去ってしまっては、茨城王がプロデュースする意味もなくなってしまいます。
				そこで、古着などでよくみかけるアメリカのカレッジ風Tシャツのパロディ版はどうかと思いつきました。ベーシックなデザインと配色で、一見普通のカレッジTシャツに見えますよね。
				でもロゴをよーく見てみるとD･･･E･･･S･･･U･･･K･･･E･･･で・れ・す・け？？？なんじゃそりぁ～！みたいな（笑）。
				他には、茨大のパロディで「IBARAKING　UNIV」（茨城王大学）なんてのもありですね。
				あとは、「MIAMI」（マイアミ）のパロディで「MY AMI」（My阿見＝私の阿見町）というのも面白いです。
				このTシャツはぜひ阿見町の「まい・あみ・まつり」で販売したいですね（笑）。阿見町からオファーがきたら商品化を真剣に考えることにします。
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		<title>鹿嶋の民話</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 16:56:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[茨城ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[				今でも本を読むのが大好きな私ですが、そのルーツは小さい頃ばあちゃんに読んでもらった昔話です。
				アンデルセンとかグリム童話などの「洋モノ」よりも、私は断然「和モノ」＝昔話が好きでした。
				桃太郎、さるかに合戦、かちかち山、鶴の恩返し、ぶんぶく茶釜、へっぴり女房などなど、細かいストーリーこそ忘れてしまいましたが、今でも私の頭の中に映像として残っています。
				今回紹介する「鹿嶋の民話」はその名のとおり、鹿嶋に伝わる民話を集めた本で、全49話が掲載されています。
				これだけでもなかなか貴重な本だと思うのですが、この本の一番のポイントは、民話が茨城弁（鹿嶋弁）で語られていることです。
				この本はただの昔話ではなく、子どもに読み聞かせするだけで、知らず知らずのうちに茨城弁教育もできてしまうという素晴らしい本なのです。
				付属のCDには代表的な12の民話が収められていますので、茨城弁に自信のないお母さんでも安心です。
				さらに、巻末には茨城弁の解説も掲載されていて、その徹底ぶりには驚かされます。
				これはがぎめステッカー同様、茨城で小さい子どもを持つ親にとっては必須アイテムですねぇ。
				ちなみに購入するにはネット販売が便利です･･･なわけはなく（笑）、鹿嶋市役所2Fの生涯学習課、まちづくり推進課でお買い求め下さい。1,000円ポッキリ！超お買い得です。
				こういうのがいろんな市町村から発刊されるといいですよね。この種の本ってだいたい地味な位置付けで、また大々的に広報もしていないので、素晴らしい中身のわりに、あんまり知られることなく絶版になってしまうことが多いんですよね。いやぁ～もったいねえどなぁ。
				もっともっと話題になってほしので、取り上げてみました。
				みんなで読んで広めっぺ！！
]]></description>
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		</item>
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		<title>祝復活！ごじゃっぺ父さん第2章</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 20:08:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[				お久しぶりです！
				「ごじゃっぺ父さん　でれすけ母さん」は昨年の12月28日から予告もなく突然冬休みに入ってしまいまして、みなさんには大変ご心配をおかけしました。
				茨城弁のネタが尽きたのでは？･･･いやいや、青木が燃え尽きたのでは？･･･など、いろいろな噂が飛び交い、一部では「ごじゃっぺ父さん死亡説」なるものも流れていたという話ですが、ごじゃっぺ父さんは死にましぇん（古っ）。
				本日長い冬眠から覚めましたので、ここに復活を宣言し、また更新を再開したいと思います。パチパチパチ
				突然去っていき、突然戻ってくるというまさにごじゃっぺ（＝いいかげん）なブログですが、ごじゃっぺついでに、これからは内容の方も茨城弁に限定せず、幅広いテーマでごじゃっぺに運営していこうと思っています。
				まあ、これはみなさんの予想どおり、ネタに困っているという事情も多分にあるわけですが（苦笑）、どんな内容であれ、定期的に情報を発信するということがやっぱり大事なんじゃないかなと考えた結果です（今さらですが）。
				現在、ネット上で定期的に執筆しているものは、ココストア（旧ホットスパー）の「週刊イバラキング」といっつ・あ・さくらがわーるどの「イバラキングが語る桜川」の2つですが、これにこの「ごじゃっぺ父さん　でれすけ母さん」を加えた3つの読み物を定期的に執筆していきます。
				そして、これらをやっていく中でネタ的に面白かったものやある程度の情報量に達したものを本家（茨城では「本宅」）である茨城王のコンテンツとして殿堂入りさせるという流れに持っていきたいですね。
				というわけで、これからも「ごじゃっぺ父さん　でれすけ母さん」をよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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		</item>
		<item>
		<title>色をあらわす茨城弁（後編）</title>
		<link>http://www.ibaraking.com/blog/archives/69</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 17:57:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[茨城弁]]></category>

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		<description><![CDATA[				前回はどどめ色、ぶんず色（ぶんど色）などローカルな色について触れていきましたが、今回も色がテーマです。
				ただし、青とか赤とか色の種類ではなく、真っ赤や真っ青色など色の度合いについての茨城弁です。
				さっそく例を挙げてみましょう。
				①真っ赤→　まっかん、まっかんちっかん
				②真っ青→　まっつぁお
				③真っ白→　まっちろ、まっちろけっけ
				④真っ黒→　真っ黒すっけろ
				例）　まっかんな顔して！･･･ほんな飲んだらどぐだど
				訳）　真っ赤な顔して！･･･そんなに飲んだら体に毒だよ
				他に、真っ黄色のことを「まっきろけっけ」と言う気もするんですが、茨城弁でしょうか？「まっきっき」は標準語みたいですね。
				ちなみに私は④以外は使っています。「真っ黒すっけろ」というのは直接耳にしたことはありません。どの辺で使うんでしょうね？
				あと、エリアによってはアメリカザリガニのことを「まっかんちっかん」と呼ぶ場合もあるようです。薄茶色っぽいニホンザリガニに対して、アメリカザリガニは真っ赤なのでこのような呼び名がついたのではないかと。
				その他にも色に関する茨城弁がありましたら、ぜひ教えてください。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>色をあらわす茨城弁（前編）</title>
		<link>http://www.ibaraking.com/blog/archives/68</link>
		<comments>http://www.ibaraking.com/blog/archives/68#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 12:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aoki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[茨城弁]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ibaraking.com/blog/archives/68</guid>
		<description><![CDATA[				赤や青など色というのは一見方言とは全く関わりのないものと思われがちですが、実はこれが大いに関係あるんですね。
				もちろん赤や青などの基本となる色の呼び名は茨城でも一緒です。ですが、ちょっとレアなパープル系ではこんな色があるのをご存知でしょうか？
				①どどめ色：　どどめとは「桑の実」をさす方言で、私の周りではパープル系の色として使っていました。ただ、場所によっては解釈が違うようで、茨城だけでなく他県でも使用されているようです。
				②ぶんず色、ぶんど色：　こちらもパープル系の色ですが、語源は諸説あるようですね。
				語源が違う２つの言葉ですが、どちらも非常に特徴的な使われ方をしていまして、もっともよく耳にするのが「青なじみ（青あざ）」ができたときです。
				例）　おめ、そのひざどしたんで？ぶんず色になってっと
				訳）　あなた、そのひざどうしたの？紫色になっているよ
				また、小学生のときはプールから上がったときの唇の色を指すのによく使っていました。
				さらに、かなりレアですが、当時「クロキュラ」というアイスがありまして、そのアイスを食べると舌がどどめ色になると話題になったものです。
				例）　俺のべろみてみろよ。どどめ色んなってっぺ
				訳）　俺の舌見てみなよ。紫色になってるだろ
				※色の話はまだ続きがあるので、後編としてまた今度紹介したいと思います。
]]></description>
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