茨城系な人々
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取手系

ほとんど茨城人とは言えない東京・千葉チックな人々

エリア
取手から北上する常磐線・常総線沿線の三角地帯。取手市、守谷市、龍ケ崎市、牛久市とつくばみらい市の小絹地区など。
特徴
取手系の主な特徴は2つ。まず、公用語が茨城では外国語である「標準語」であること。そして、先住民(ネイティブイバラキアン)よりも外人さん(他県から移住してきた)の方が多いことである。また、茨城を「いばらぎ」だと思っている人が最も多いエリアでもある。

年々北へ北へと広がりを見せる取手系住民。元々は移民だった取手系住民も、2世、3世となるにしたがってネイティブとの混血も進み、しだいに土着化していった。そして、現在は県南の最大勢力となるまでに至っている。

全体としてはますます拡大傾向にある取手系だが、現在最も成長著しいのは守谷市、次いで牛久市であり、逆に、取手系発祥の地である取手市では人口が減少している(=取手系ドーナツ化現象)。

今は取手系という一つの分類でくくられているものの、今後は「取手系」「守谷系」「龍ケ崎系」「牛久系」と各市町村ごとに細分化されていく方向にある。

ちなみに各エリアの特徴はというと・・・
取手系: かつては県南の顔役だったが、現在は人口も減少し、成熟期に入る。
守谷系: TXが開通したことで取手系に変わる新しい顔役に。最も発展著しいニューリーダー的存在。
龍ケ崎系: 郊外のニュータウン(下記参照)と駅前の旧市街という2つの顔を持つ。
牛久系: 駅前は住宅街だが、実は市の半分は農村地帯。他のエリアと比べ、つくばに買い物に出かける人が最も多い。現在はひたち野うしく駅周辺の開発が進む。
茨城度
・・・なんと茨城弁がほぼ死滅。茨城県の中で標準語が「公用語」である珍しいエリア。茨城都民の割合も多く、茨城度はかなり低い。

メインストリート

国道6号
バイパスが開通し、牛久駅前を除いて渋滞箇所がなくなった。6号の牛久沼沿いにはうなぎ屋が立ち並ぶ(うな丼発祥の地)。
常総ふれあい道路
国道294号と平行に走っている道路。新しい店も増えて賑わいをみせている。

エリアスポット

ボックスヒル
取手の駅ビル。駅前には茨城で唯一の「とうきゅう」もある。ちなみに取手駅は茨城で最も乗降客数が多い駅である(水戸よりもはるかに多い)。
ジョイフル本田
ジョイフル本田は取手系にも大人気。
スターバックス
実はスタバの茨城1号店は取手にある。また、日本初のドライブスルーは守谷の西友楽市にある。
牛久大仏
世界一高い大仏。その巨大さは実際に目にしたものにしかわからないだろう。名前のとおり牛久市にあるが、かなり郊外のため、実は取手系住民にとってはあまり馴染みがない。どちらかといえば稲敷系なスポットか・・・
竜ヶ崎ニュータウン
龍ケ崎市における取手系住民の総本山的エリア。元々市の中心部であった竜ヶ崎線竜ヶ崎駅やJRと接続する佐貫駅周辺よりも発展しており、龍ケ崎=ニュータウンというイメージすらできつつある。




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