茨城系な人々
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土浦系

やっぱり県南の中心は土浦でありたい人々

エリア
土浦市全域、および阿見町の荒川沖エリア、神立駅周辺エリア
特徴
つくばと並んで県南を代表する都市である土浦。いきおい的にはつくばに完全に押されつつある今でも「やっぱり県南では土浦が一番」と自負する土浦人が少なくないのは、つくばが新しい街であるのに対して、土浦が古くから発展してきた歴史ある街だからであろう。また、寂れる一方の駅前も、昔は栄華を誇っていただけに「あの素晴らしい駅前をもう一度」という秘めた思いの現われともいえなくはない。

今現在、土浦人の心の差さえとなっているのは「土浦ナンバー」の存在である。茨城では、北は水戸、南は土浦の2つのナンバーしか存在せず、そのことが土浦人をどれだけ勇気づけてきたことか。・・・だが、しかし、現実はなんとも皮肉なものである。なんと、ご当地ナンバーの自由化により「つくばナンバー」が誕生することになってしまったのだ。これには茨城県もつくば市も大変積極的で、また、今まで土浦ナンバーだからという理由だけで都会の人から「運転が危ない」「ダサい」と白い目で見られてきた県南・県西のドライバーももちろん大賛成。つくばナンバーは2006年に誕生予定である。

土浦ナンバーという最後の衣服をも剥ぎ取られ、もはやその身を暖めるものは何一つなくなってしまう土浦人。もうお先真っ暗としかいえない…かといえば、実はそうでもなかったりする。駅前の空洞化→郊外への大型店の進出は時代の流れである。ある意味しょうがない。土浦全域を見まわしてみれば、元気なところはいくらでもあって、例えば荒川沖の「ジョイフル本田」などは連日の大盛況。ドンキの茨城1号店ができたり、神立方面(千代田)にはショッピングモールができたり、土浦全体を見ればむしろ未来は暗くないのだ。

ただし、TX開通によってますますつくばとの差を広げられてしまうのではないかという恐怖感は土浦人から消えることはない。これを払拭する起死回生の策がTXの土浦延伸、つまりTXをつくばまでではなく土浦まで伸ばしましょうという案なのだが、今のところ実現に向けた具体的な動きはない。
茨城度
・・・常磐線が走っているため、自宅から都内へ通勤する人やマイホームを求めて引っ越してきた人も多いが、昔から土浦に住んでいる住民の間ではまだまだ茨城弁が使われている。土浦は常磐線沿線の標準語の北限でもあり、標準語と茨城弁が混在する地域なのだ。もちろん公用語は茨城弁で、そのへんも取手〜牛久間とは違っている。

メインストリート

国道6号
やはり土浦といえば6号なのだ。
高架道
茨城の首都高と呼ばせていただきましょう。走った人はわかると思うが、なんかプチ首都高っぽい。でも正式名称が「土浦ニューウェイ」であることはあまり知られていない。

エリアスポット

ウララ
土浦(ツチウラ)だからウララ。その正体はイトーヨーカドー。山本リンダとは関係ない(わかってるって?)。土浦にはその昔たくさんのデパートがあったのだが、丸井までもが撤退し、いまや土浦最後の牙城となってしまった。
ジョイフル本田
ジョイフルの本家本元。荒川沖といえばジョイフル本田ですよ。もちろん休日には家族でジョイフルに行かないとね。休日は6号でジョイフル渋滞あり。
トイザらス
阿見のトイザらス(荒川沖店)が日本1号店なのだ。
ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ
このハイカラな名前にピンとこない人も多いが、旧プラザヘイアンと言えばわかるはず。ピアタウン近くにあるいい意味で土浦らしからぬ洋風のでっかい結婚式場。一見テーマパークかと思った。
ドンキホーテ
茨城初進出。ヤンキー度高し(汗)
千代田ショッピングモール
千代田(現在はかすみがうら市)にもショッピングモールができちゃった。オープン初日は千代田の全町民が集まったのかと思わせるような盛況ぶりだったらしい。カワチ、ケーヨーD2、スーパーカドヤ、しまむらワンダーGOOなどが入っている。神立駅からは少し離れているが、神立最大のショッピングスポットである。




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