茨城系な人々
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筑波系

エリアはつくばだけど、全然茨城チックな人々

エリア
旧筑波郡である谷田部町、豊里町、桜村、筑波町の大部分。筑穂地区(旧花畑)以外の旧筑波郡大穂町。牛久から遠い旧稲敷郡茎崎町。小絹、みらい平以外のつくばみらい市。
特徴
昔から筑波郡(当時)に住んでいて、つくば系の洗練されたライフスタイルに染まらず、茨城的なライフスタイルをこよなく愛する人々。ただし、若者を中心につくば系の「気分」だけは味わおうする人が多い。

いまだ85年の科学万博の興奮が忘れられない人もいるようだ。なんてったって何にもなかった山の中にいきなり2車線の広い道路や音が出る信号機(カッコーとかひゅーとか横断歩道で音が出るやつ。昔の茨城には皆無だった)とかができちゃったものだから、その変わりようといったらもうすごかったわけである。すっごい田舎で「科学」の万博なんだから。五木ひろしだって「科学万博音頭」唄っちゃうし、その年の運動会では全校生徒で科学万博音頭踊っちゃうし、もうつくば周辺は万博フィーバーでした。いつだったか「くるま館」の乗り物をとある幼稚園で見かけたときはちょっとだけ胸が熱くなりました(笑)。
茨城度
・・・つくばも中心部以外は結構のどかで、もちろん言語は茨城弁である。たまに「うちのほうは訛ってません」という人がいるが、それはその人または周囲の人が筑波系ではなくて、つくば系か取手系の人間だからであろう。筑波系は昔から茨城にいる地元の人だから茨城弁を話せて当然なのである。
しかしながら、現在つくば系や取手系にどんどん押され、その人口は減少中で、TX開業により今後その傾向はさらに強まっていくだろう。

メインストリート

つくば系と同様
東大通りや土浦学園線、国道354号など特につくば系と変わらない。

エリアスポット

つくば系との微妙な違い
よく行く大型店は、谷田部のASSE(アッセ)、テクノパーク桜のカワチやカスミ、筑穂のカワチやカスミなどで、普段はそれほど中心部には行かず、たまに中心部に行くことでつくば系な気分を味わおうとする。もっと地元志向の人は例えば大穂なら「オーホヒルズ」(名前が最高!)を利用するなど、つくば系とは完全に一戦を画している。
みらい平
えっ、みらい平ってどこ?そんな未来的なスポットがはたして茨城にあったっけ?実はみらい平とはつくばエクスプレスの駅の名前で、伊奈・谷和原の境目辺りにできた駅なのだ。05年8月現在、まだまだみらい平という名前とはかけ離れているが、今後に期待。そういえば、筑波系の人々はつくばエクスプレスを「つくばエキスプレス」だと思っている人が非常に多い。
つくばみらい
伊奈・谷和原が合併して誕生する新市の名称で、「みなとみらい」の影響が多分に感じられるこのネーミング。みなとみらいはたしかに未来を感じられる場所だが、こちらはどうなってしまうのか・・・。今のところ、みらい平駅周辺を除けば全く「つくばみらい」な感じはしないが。




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