第1回ごじゃっぺ検定 問題と解説

2017年5月21日(日)に第1回ごじゃっぺ検定が開催されました。この検定は「常総ごじゃっぺ短期大学校」のカリキュラム(イベント)として企画されたもので、茨城弁(ヒアリング&筆記)と茨城県民に必要な歴史、地理、文化などの基礎知識の習得を目的としています。

今回は初回ということで、実験的な意味合いも強く、難易度が非常に高かったり、なぜか満点でも90点になってしまう(仕方なく名前を書いたら10点プラスに)など、いろんな意味でごじゃっぺでしたが、今後また開催したいと思っていますので、復習と次回への対策を兼ねて、試験問題と解説を掲載させていただきます。

70点以上で合格となります。時間は20分ですが、それほどかからないと思います。

Contents

第1回ごじゃっぺ検定 試験問題

※本番の試験では間違えて90点満点にしてしまったので、点数の配分を変更しました。全問正解で100点満点になります。

1)次の茨城弁を標準語に訳せ (1問5点 計20点)

※この問題は本来はヒアリング問題のため、下記の茨城弁を読み上げるだけで、実際には文字の記載はありません。

  1. おっこどしてわっかいちったんだちけ
  2. てれんこてれんこやってねーで、とっとどおわしっちぇよ
  3. あらいまですっから茶碗冷やしといでくろ
  4. うっちゃりぼっけじゃ、てーげなぐしっちゃが

2)次の茨城弁の意味を線で結べ (各4点 計24点)

あ)びだまる     A)ふやける、のびる
い)びだげる    B)まき散らす
う)ぶどげる     C)病気で動けなくなる
え)ふったげる   D)びっくりする
お)ぶったまげる  E)火をつける
か)ぶんまげる   F)あまえる

3)(  )に漢字2文字を入れて茨城県内のスポーツチーム名を完成させよ (各5点 計15点)

(         )アントラーズ
(         )ロボッツ
(         )リヴァーレ

4)県西地区を中心に食べられている郷土料理「すみつかれ(しもつかれ、すみつかり、しみつかれ)」に使われる様々な具材の中から4つ答えよ。調味料を除く (4つ正解で6点)

答え:(         )(         )(         )(         )

5)939年、平将門は常陸国の国府を占領し、一時関東を支配下において新皇を称したが、このとき常陸国の国府は現在の何市にあったか。 (5点)

答え:(           )市

6)茨城県はそばの産地としても知られているが、1978年に茨城県農業試験場(現在の茨城県農業総合センター)によって作られた蕎麦の品種を答えよ。 (5点)

答え:(           )そば

7)「坂東太郎」の説明として間違っているものを一つ選べ(5点)

A.茨城県坂東市に本社がある和風ファミリーレストラン
B.利根川の異名
C.常陸国の戦国大名だった佐竹義重の異名

答え:(       )

8)山祝い、山あげ、山げーし(山返し)、山あらい、砂はたき、砂はらい(砂っぱらい)、笠脱ぎ・・・これらは何を意味する言葉か (5点)

答え:(            )

9)雨の日などに泥が跳ね上がることを茨城ではなんというか (5点)

答え:(           )上がる

10)「そのへんにぶん投げといて」と言った場合、標準語と茨城弁ではどのようなニュアンスの違いがあるか簡潔に説明せよ (10点)

答え(                           )

第1回ごじゃっぺ検定 解答&解説

↓こちらのPDFファイルに解答と解説を記載しました。

第1回ごじゃっぺ検定 解答&解説(PDFファイル)


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