9月7日からの放送内容 つくばメロウミュージックコレクション

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つくばメロウミュージックコレクションは「つくばに暮らす大人のためのBGM」をコンセプトに、日替わりのテーマでお届けする音楽番組です。

今回は久々の新テーマで、一日一人のアーティストの曲だけを紹介していく「アーティスト・シリーズ」となります。紹介するアーティストはもしかしたら意外な人選かもしれません。「80年代再発見」「今だからこそあえて再評価」というのが裏テーマというか、真の狙いですね。

ぜひプレイリストをチェックしていただき、興味があったら番組を聴いてみてくださいね。

  • 日時: 毎週月曜~金曜 朝9:00~10:00
  • 放送局: ラヂオつくば(84.2MHz) ※ネット配信(サイマルラジオ)対応
  • ツイッターハッシュタグ: #つくばメロウ
  • ナビゲーター: イバラキング

プレイリスト

月曜日:中原めいこ

中原めいこは「和製ファンカラティーナ」なんですよ。ファンカラティーナはファンク+ラテン+ニューウェイヴですね。トロピカル・フレイヴァー満載です。有名な「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」なんかも「一周回って」今聴くと逆に新鮮でいいっすね。

  1. 魔法のカーペット
  2. ロートスの果実 -夢楽樹-
  3. ルナ ルナ tiki tiki
  4. ココナッツの片想い
  5. 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね
  6. 今夜だけ Dance・Dance・Dance
  7. バカンス
  8. 恋はサンバにのせて…
  9. ビーチ・バーからの手紙
  10. メランコリーTea Time
  11. ふたりのRainy day
  12. GEMINI
  13. G0 away
  14. Fantasy
  15. Dance in the memories

火曜日:杏里

杏里は80年代前半の角松仕事を中心にセレクト。だから英語タイトル多めなのかな。ディスコ&ファンク色強めです。最後に、高校時代現役で聴いていた「SUMMER CANDLES」「最後のサーフホリデー」も入れてみました(笑)。

  1. WINDY SUMMER
  2. Fly By Day
  3. Lady Sunshine
  4. Summer Focus
  5. SURPRISE OF SUMMER
  6. GONE WITH THE SADNESS
  7. Good Bye Boogie Dance
  8. KIMAMANI REFLECTION (ALBUM VERSION)
  9. BRING ME TO THE DANCENIGHT
  10. FLASHIN’ NIGHT
  11. 悲しみがとまらない
  12. I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME
  13. SUMMER CANDLES
  14. 最後のサーフホリデー

水曜日:今井美樹

今は今井美樹=布袋みたいなイメージが強いかもしれませんが、紀元前ならぬ布袋前が今は新鮮なのです。前期の名盤「Bewith」と「Mocha」を中心に、その間のカヴァーアルバム「fiesta」からも2曲選んでみましたよ。

  1. TOKYO 8月 サングラス
  2. 横顔から I LOVE YOU
  3. カリビアン・ブルーの夜明け
  4. 飽きたら言って
  5. キスより 吐息より
  6. 夏をかさねて
  7. 静かにきたソリチュード
  8. ザ・レディ・ウォンツ・トゥ・ノウ
  9. (ゼイ・ロング・トゥ・ビー)クロス・トゥ・ユー
  10. Boogie-Woogie Lonesome High-Heel
  11. 冷蔵庫のあかりで
  12. 彼女とTIP ON DUO

木曜日:飯島真理

飯島真理はマクロスのイメージが強いでしょうかね?なので、あえてマクロスからはEDテーマのみを選曲!これが知られざる名曲だったりします。メインとなるのは坂本龍一がプロデュースしたファーストアルバム「Rose」からですね。出始めたばかりのヤマハのデジタルシンセDX-7を坂本龍一が全面的に使って作ったということでも有名ですね。

  1. ブルー・ベリー・ジャム
  2. ひとりぼっちが好き
  3. ラヴ・シック
  4. アイ・フィール・ブルー
  5. クライム
  6. Mr.Groovy
  7. シグナル
  8. ガラスのこびん
  9. マイ・ベスト・フレンド
  10. ひみつの扉
  11. おでこにキス
  12. まりン
  13. 天使の絵の具(劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」EDテーマ)
  14. ピープル!ピープル!ピープル!
  15. Tight Rope

金曜日:菊池桃子

あえて菊池桃子を再評価!やはりプロデュースが林哲司というのがポイントですね。シングルは売れ線を狙ってますが、アルバム単位で聴くと良質なリゾートアルバムなんですよね。ジャケットからして普通のアイドルのアルバムじゃないです。あとは「黒歴史」扱いのラ・ムーも!ラ・ムーはロックじゃなくて、ブラコンですね。ジャケットなどを見ても和製アース・ウィンド&ファイアー的な路線を狙ってる感じで、思っていたよりファンキーなのです。

  1. オーシャン・サイド
  2. シャドウ・サーファー
  3. イヴニング・ブレイク
  4. ブラインド・カーヴ
  5. アルファ・フライト
  6. アドヴェンチャー
  7. ナイト・クルージング
  8. 恋のプロジェクション
  9. Yokohama City of Lights
  10. Nile in Blue
  11. Rainy Night Lady
  12. 夏と秋のGood-Luck
  13. 愛は心の仕事です