馨る茨城

↑のタイトル読めますか?

漢字が得意な人と北京オリンピックをよーく見ていた人でないとなかなか読めませんよね。
答えは「かおる」です。

北京オリンピックでは胃腸じゃなくて伊調姉妹の妹が金メダルを取りました。(伊調って変換されないんですけど。汗)
そう、名前が(かおり)さんでしたね。
なので、オリンピックを欠かさずチェックしていた人なら読めたはずです。きっと

バラ

ところで、「馨る茨城」って一体何なんでしょう?
実はこれ私が参加しているプロジェクトなんですよ。
茨城王はいつから匂いフェチになったのか?
いや、わたくし、別に匂いフェチでもなんでもなくて、むしろ香りとか匂いとかには疎い人間です(苦笑)。
しかも鼻炎持ちですんで、「香り」という観点からすると最悪な人間ともいえるんですよ。

でも、このプロジェクトは香りだけじゃないですから。
馨る茨城・・・そう、「茨城」って入ってるんですよ。
だから茨城に関係する香りじゃないとダメなのね・・・ってなわけで私もメンバーに入ってるわけです。

このプロジェクトは茨城県商工会連合会が事業として取り組んでいるものです。
商工会連合会は簡単にいいますと、まあ、茨城県の商工会の親玉です(笑)。
茨城県内の●●市商工会とか●●町商工会とかを取りまとめている商工会といえばわかるでしょうか。

さっそくブログも開設されていまして、「馨る茨城」についてもこちらに詳しく書かれています。
その中から要点を抜き出しますと・・・
馨る茨城とは「茨城県内において、農作物、自然、歴史資産などをイメージ化し、実際に生産品などのエッセンスを用いて香の商品をつくり出し、恒常的な香り製品をつくる基盤を構築する事業」です。
つまり、茨城に関連した香りの商品を作るプロジェクトということですね。

また、ブログは各メンバー(=ワーキング委員)も記事を書いていまして、私はまだですが(汗)、結構マメに記事がアップされていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

ただし、各メンバーのキャラがとっても濃い~ので、記事によってだいぶ内容や方向性にバラツキがあります(苦笑)。
その点はどうかご理解のほどを・・・

では次回はどんな商品を作るのかについて考えてみたいと思います。
・・・といいつつ、まだこれだ!と思えるものが見つかっておらず苦戦している茨城王でした(泣)。

みなさん、茨城に関連した香りで思いつくものって何ですか?
茨城全体でなくてもいいので、うちの市はこの香りだっぺ!というのがあったらぜひコメントください。
ちなみに大子、大洗、笠間、行方、石岡、つくばの6市町の商工会が絡んでいるので、この6市町に関わるものだとモアベターでございます。