ごじゃは経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

昔の人はいいこと言ったもんですねぇ・・・と思ったら、これビスマルクの言葉なんですね。
ビスマルクってあのヴェルディの?たしか鹿島でも活躍したよね?
・・・って、んなわげあんめよ。
アメとムチ」という言葉でも有名なプロイセン→ドイツの鉄血宰相ビスマルクの方ね。
えっ、ビスマルクが茨城弁しゃべったのかって?
そりぁ、ドイツ語に決まってっぺ。
上のタイトルはその茨城弁訳です。茨城弁といっても「ごじゃ」だけですけど(笑)。もちろん「ごじゃ」は「ごじゃっぺ」の略ですね。これを「でれすけ」や「でれ」に変えてもOKです。
ちなみに一般的な日本語訳は「ごじゃ」ではなくて「愚者(ぐしゃ)」となります。
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

まあ、くだらない前置きはさておき、自分の経験だけで学べるものというのは限られていますよね。だから賢者といわれる人は「他人の経験」である歴史から多くのことを学ぼうとするのだと思います。

ただ、歴史といっても何から学んでよいのか・・・と思っている桜川市在住のあなた!いい歴史講座があるんですよ~。
いきなり桜川市と超ピンポイントで名指ししてるので、この時点で自分は違うと思った方も多いと思いますが、別に桜川市民でなくとも、桜川市に足を運べる人なら全く問題ありません。

「歴史」というと、自分とはかけ離れた世界の出来事のようでどうも興味がわきにくくて・・・
たしかにそういう側面もありますが、そういう方は身近な地元の歴史から学んでみてはいかがでしょうか?

タイトルは夏の夜語り「桜川~歴史への誘い」
知的な香りがどことなく漂ってきていいっすねぇ。

日時は7月最後の日、31日(木)。時間は夜7時30分から
場所は市役所近くの大和ふれあいセンター「シトラス」。
そして、講師は世界一桜川市の歴史に詳しいといわれている学芸員の寺崎大貴氏。

地元桜川市民の方、歴史に興味のある茨城県民の方、どっちでもないけどなんだかおもしろそうだと思ってしまった方はぜひぜひ足をお運びください。
詳しくはこちら

・・・で、なんで桜川市民でない私が桜川のPRをしてるのかといいますと、実はこのイベント、私も参加している桜川未来塾が主催しているんですよ。
みなさんには「いっつ・あ・さくらがわーるど」でおなじみだと思いますが、サイト運営だけでなく、こういう勉強会的な催しも企画しています。
そういうわけで、7月31日(木)、私も桜川市に駆けつけるつもりです。その日は昼間水戸で講演なので、ちょうど帰り道・・・でもないんですが(苦笑)、たまにはちょっと回り道して、郷土の歴史の学んでみるのも楽しいかなぁと。

ごじゃっぺVSでれすけ」Tシャツを着ている30代の男がいたら、それは私です・・・と言いたいところですが、さっき書きましたようにその日は水戸で講演なので「ごじゃっぺVSでれすけ」Tシャツを着るわけにもいかなくて・・・。
まあとにかくイバラキングっぽいやつがいたらじっと黙視せず、勇気を出して一声かけていただけると嬉しいです。

大和ふれあいセンター「シトラス」