イバラッパー「RF”Dragonのテーマ」

龍ケ崎市にあるリサイクル&アンティークショップ「RF”Dragon」さんから依頼を受け、テーマ曲を作らせていただきました。

歌詞は、オーナーの「とうちゃん」の視点で、お店の立ち上げやお店のコンセプトについて語るという内容です。

イバラッパー「RF”Dragonのテーマ」

歌詞&補足説明

44歳 鹿島立ぢ 海がともだぢ 鹿島育ぢ

新たな人生の旅立ぢ やんなぎゃなんめよ 男だし

本気と書いで読み方はマジ 人生はいづもガチ

やるこどやってりぁまぢげーなし 見逃すな変化の兆し

 

こさえだアジトは龍ケ崎 この先 住み続けるまぢ

ちっと行けば河内町 周りは田んぼばがし

俺の目に狂いなどナシ この場所から始まる話

俺の思いちっとばがし 聞いでくろ おいそごのダチ

 

RF”Drgon  RF”Drgon  RF”Drgon  RF”Drgon

RF”Drgon  RF”Drgon  Recycle Factory Dragon

 

ジャンクなバイク蘇る 雑貨アンティーク ぐっとくる

流木アート ストレンジな骨董 リサイクル

捨てられたモノ 生きてくる それは小さなミラクル

もっと使うことできる モノに手を加える一工夫

鹿島立ち=旅立ち、門出を意味する言葉。鹿島(神宮)と香取(神宮)の神が国土を平定した故事からきており、防人や武士が任務に旅立つ時には鹿島神宮に祈願をしたことから旅立ちや門出を意味することとして使われるようになった。歌詞では、RF”Dragonの起業=「鹿島立ち」と主人公とうちゃんの出身地=「鹿島育ち」をかけてつかっている。

龍ケ崎、河内町=RF”Dragonの龍ケ崎市の郊外、河内町寄りの場所にあり、周りにはのどかな田園風景が広がっている。


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