イバラッパー「鹿行のテーマ」

【お知らせ】 「どこそこ鹿行~鹿行のテーマ」を含むイバラッパーのファーストミニアルバム発売中

鹿行を知らなかった、読めなかったというみなさんのため・・・

そして、鹿行を読んでもらえない、県東と言われてしまう鹿行のみなさんのために・・・

イバラッパー「鹿行のテーマ」を公開しました。

↓まずは動画をご覧ください。

そもそも鹿行って何?どう読むの?

鹿行は茨城県のエリア区分の1つで、茨城の東部(南東部)、わかりやすくいうと霞ヶ浦の東側のエリアです。茨城県の他のエリアは、県央・県北・県南・県西など県●となるため、鹿行も県東だと勘違いされがちですが、鹿行と呼ぶのが一般的です。

そして、肝心の読み方ですが・・・鹿行と書いて「ろっこう」と読みます。

由来は「鹿島郡」と「方郡」からきており、かつてこの両郡に属していた市が鹿行地区の範囲になっています。

※注:行方は「なめがた」です。「ゆくえ」ではございません。

読みが難しい上に、エリア別の人口では鹿行が最も少ない、というか、含まれる市町村が5つしかないことも、知名度の低さの原因の一つになっているかもしれませんね。

あと、最近の状況はわかりませんが、パソコンの日本語辞書に鹿行=ろっこうと登録されておらず、「ろっこう」と入力しても六甲とか六校などとしか表示されませんでした。私などは職業柄(笑)、自分で辞書登録をして使っておりますが、人によっては「しかいき」などと入力して「鹿行き」とし、「き」を削除して鹿行にするというケースもあるようです。

「かこう」とか「かぎょう」とか「しかいき」などと間違って読まれてきたり、その名前の存在があまりにも知られていなかった鹿行・・・。

茨城王として、いや、一茨城県民として、この状況を打破すべく、今回の「鹿行のテーマ」の発表と相成りました。

「鹿行のテーマ」について

「鹿行のテーマ」は、元々鹿行アイドル「ろこんchu!」のために私が作詞・作曲した「ろこんchu!のテーマ」がベースになっています。この曲は女性用の歌詞で、サビはラップではなく歌でした。これを男性向け&茨城弁入りの歌詞に変更し、歌が苦手なイバラッパーさんのために歌をなくして完全なラップアレンジにしたのが今回のバージョン=「鹿行のテーマ」になります。まあ、「ろっこう ろっこう」言い過ぎてた感もあったので、多少減らしたという面もあります(笑)。

ちなみに私は楽器も弾けないし楽譜も読めませんので、ひたすら打ち込みです。もちろん自己流なので音楽的に合ってるとか合ってないとかわかりません(苦笑)。

・・・で、曲のポイントは2つですね。

  1. 鹿行という読みを知ってもらう →「ろっこう」を連呼する。…これ基本ね。
  2. 鹿行がどんなところか知ってもらう →代表的な地域資源+マニアックなネタを列挙する。…マニアックネタが重要。これがないとつまんない行政が作りました系ご当地ソングになる。

というわけで、みなさんの記憶に鹿行の文字がしかと刻まれることを願ってやみません。←ダジャレわかるかな?(笑)

♪ろっこう、ろっこう、ろっこう!・・・Lock On!

↓この曲はさらに「どこそこ鹿行~鹿行のテーマ」としてアレンジが加えられ、イバラッパーのCD「イバラッパー01」に収録されています。

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