茨城巨大化計画・・・茨城を巨大建造物の聖地に!

kyodaika日本一の水上鳥居

2013年5月13日、北浦の湖上に鹿島神宮の水上鳥居が設置されました。

その高さは18.1メートル。厳島神社の約16メートルを抜いて国内で最も大きい水上鳥居とのことです。

地域の新たなシンボルとして観光客の回復につながればと地元では期待が寄せられています。

茨城は巨大建造物の宝庫だった・・・

思えば、茨城って牛久大仏や巨大獅子頭、巨大埴輪、巨大花瓶、巨大木造犬(笑)・・・など、巨大建造物の宝庫ですよね。

「日本一」に限定してもこれだけの数があるわけですから、単に「巨大○○」というくくりでいけば、それはもう相当数あるのではないでしょうか。

ただ、いかせんこの事実がまったく知られておりません。県外のみならず、県内でもほとんど知られていないのです。

これは非常にもったいないっ!

謙虚で控えめで性格のいい茨城県民のことですから、そんなことをいちいち声高々に自慢するのは野暮でダサくて自惚れであるという気持ちもわからないでもありません。

でもせっかくの地域資源ですからPRしないと損です。

いや、待てよ・・・もしかしたらPRしているのかもしれません。でもまだまだプッシュが足りないのかも・・・

 茨城を巨大建造物の聖地に!(笑)

ならば・・・もっともっと巨大建造物を作ってしまったらいかがでしょうか?茨城を巨大建造物の聖地にするのです!

場所は?予算は?・・・って、そんなことを考えないのが「ごじゃっぺ観光協会」です(笑)。(なんだか久々の観光協会ネタですね)

実現可能かどうかに関わらず、とにかく巨大な建造物のアイデアを出していきましょう。

そして、それがもし万が一採用されたら万々歳!

採用されなくても記事を読んで笑ってもらえればOKです(笑)。何より茨城に巨大建造物がたくさんあることが広まれば、当初の目的は達成されるわけですし。

なお、今回のアイデアの発端となったのが、このツイッターのやりとりでした。

 

鹿島神宮の水上鳥居のツイートで、福神漬(@fukujinzuke0008)さんが巨大ジーコ像を期待するとの返信をくださいまして、なるほど!これは面白い!と思い、今回の構想に至りました。福神漬さん、ありがとうございます。

茨城巨大化計画

では具体的に建造物を考えてみましょうか。

巨大建造物は、何よりも目立ちますし、多少なりとも地域のシンボルとしてのPR効果は期待できると思いますが、ともすれば「お金の無駄遣い」の象徴的な存在にもなりかねず、そこが諸刃の剣ですよね。

そこで、今回は単に大きいモノを建てるというだけでなく、実際に使っていただける建物を提案したいと思います。

さっそく、4つの建物を考えてみました。

巨大納豆タワー、納豆ピラミッド(水戸市)

やはりこれは外せませんよね。全国的に知られている茨城の名産品といえば納豆!というか、それ以外はほとんど知られていません(笑)。

ですから、納豆は茨城のシンボルとしてこれ以上ない題材なのです。

もちろん建てる場所は水戸意外に考えられません。

今のところデザイン案は2つありまして、1つはタワー型、もう一つはピラミッド型です。

まず、タワー型ですが、これは水戸駅南口にある「納豆像」が参考になります。つまりは藁苞(わらづと)型ですね。

これを水戸芸術館のスネークキューブ(シンボルタワー)のとなりに建てれば、インパクト絶大です!ツインタワー的な(笑)。

そして、もう1つのピラミッド型は、ごはんの上に乗っている納豆のイメージですね。

納豆のつぶつぶが一つ一つ部屋になっていまして、個人的にはオフィスビル、もしくは集合住宅的なイメージで考えています(笑)。

先進的なデザインのビルですから、水戸納豆ヒルズとでも名付けたくなることでしょう。

↓写真は水戸納豆Tシャツ茨城王OnlineShopで購入できます。

水戸納豆Tシャツ

巨大印籠ビル(水戸市)

さらにもう1つ、水戸に合う建物があるんですよ。それが巨大印籠ビルです。印籠といえば、いわずもがな水戸黄門のシンボルですね。

これはずばり・・・茨城県庁にしましょう!

今の県庁も十分立派ですし、まだ新しいのですが、いかにもお役所、正直ちょっと「味気ない」んですよね。なんというか、親しみが沸きにくいデザインで。

県庁の建物を印籠型にすることで、全国的にも知られ、みんなに親しまれている水戸黄門のイメージと、印籠の持つ威厳と風格により、茨城県庁のイメージを何倍にもアップしていただければと思います。

光圀伝」の大河ドラマ誘致活動もスタートしたことですし、これ以上ないタイミングじゃありませんか!

 メロンドーム(鉾田市)

茨城は日本一のメロンの産地であることもあまり知られていませんね。

知名度アップのために茨城県は「イバラキング」という名前のメロンまで開発しているんですからね!もちろん茨城王(イバラキング)公認ですよ。

あ、そういえば、今年は茨城県庁の方からメロンの連絡が来ないですねぇ、どうしちゃったのだろう?・・・と、一応書いておきます(笑)

ちなみにメロンは県内で広く作られていますが、主な産地は鉾田市、茨城町、鹿嶋市、八千代町などです。

特に鉾田市は最大の産地として、メロンカレーやメロンサイダーなどの関連商品を出したり、まちをあげてPRに力を入れている印象があります。

というわけで、鉾田市にはぜひメロンドームを作っていただきましょう。

用途は、やはり野球場ですかね。メロン型の巨大ドーム球場です。

となると、プロ野球の球団も誘致したいですね。もちろん茨城メロンズに改名していただきますからね(笑)。

マロンドーム(笠間市)

これまた知られていませんが、茨城はの生産も日本一なんですよ!笠間市が最大の産地です。

というわけで、鉾田のメロンドーム方式で、笠間には巨大栗型ドーム球場マロンドームを作っていただきましょう。こちらは茨城マロンズの本拠地ですね。

メロンズvsマロンズの日本シリーズは(茨城では)盛り上がるだろうなぁ・・・

終わりに・・・

今回は実際に建物として使用できる巨大建造物を4つほど考えてみましたが、いかがだったでしょうか?

でも巨大ジーコ像のように想像するだけで楽しくなる巨大建造物もいいですよね。

もしみなさんも何か面白いアイデアがあったらぜひコメントをお寄せください。ある程度ネタが集まったら、続編を作るのも楽しいかなぁ・・・なんて考えています。