でれすけカレッジTシャツ発表

ついに新作の発表です。商品名は「でれすけカレッジTシャツ」。
構想は1年以上前からあったのですが、今回ようやく陽の目を見ることになりました。

あるとき、普通にカッコイイTシャツを作ってみたいな~と思ったのがそもそもの発端です。
歩いているだけでみんなに注目を浴びるTシャツももちろんいいんですが、作る側としてはそっち系のラインナップだけではどうも物足りなくなってきまして、街着として機能するものも作ってみたいなぁと。

カッコよくするのに最も簡単な方法は文字を英語(アルファベット)にすること。
ただ、そのまま茨城弁を英語にすればカッコいいわけではなく、やはりそれらしいアルファベットの並びでなければなりません。

そこで、私が思いついたのがカレッジTシャツ風のデザインです。
カレッジTシャツとはアメリカの大学で実際に売られている(ような)Tシャツのことで、主に大学名や校章などがプリントされたものです。

私は古着のカレッジTシャツが結構好きで、夏場はよく着ています。
ジーンズやチノパンとの相性がいいのはもちろんですが、何よりベーシックで飽きがこないのがいいです。
いわゆる定番モノですから、ロゴのデザインや、プリントカラーとボディカラーの組み合わせの違いくらいでそれほどデザイン上の大きな差異は出ませんが、そのちょっとした違いで、微妙にダサく見えたり、意外にカッコよく見えたりして、そういうところも気に入っている理由の一つです。

また、カレッジTシャツはプリントする色が単色で、文字がメインなので、イラストレーター(画像ソフト)のスキルが最低レベルの私でもデザイン可能であることが大きな決め手になりました(笑)。

というわけで、出来上がったデザインが↓こちらです。
※クリックすると拡大表示されます。
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まず、フロント上部のメインロゴからみていきましょうか。
ここには通常大学の名前が入りますが、定番の茨城弁である「でれすけ」をアルファベットの「DERESUKE」と表記しました。架空の「でれすけ大学」ってとこですかね。
意味がわからない人が見たときに、普通にありえそうな、それらしい文字の並びというのがポイントです。
これが「ごじゃっぺ」だと「GOJAPPE」になってしまい、英語の表記としてはちょっと違和感が出ちゃいますよね。

その下には数字を入れています。一般のカレッジTシャツでも同じようなデザインが多いですね。数字が入っている場合もあれば、何も入っていない場合もあります。元々は、マジックで自分の学籍番号を書くためのスペースでしょうか。
ここには18と入れましたが、18=イバです。まあ、いくつでもよかったんです(笑)。

フロントの一番下には茨城王のURL。その上には「PE DEPT」と書いてあります。
この「PE DEPT」もカレッジTシャツではよく見かける表記です。これは「PHYSICAL EDUCATION DEPARTMENT」の略です。日本語に直すと、「体育学部(学科?)」。「PHYSICAL ED」や「PHYS ED」などと表記されてるのも見かけますね。
COLLEGEとかUNIVなどと入れてもよかったのですが、PE=ぺ!なので、茨城弁チックかなと。まあ、これもたいした意味はありません(笑)。

プリントはフロントのみならず、バックにも入れました。こちらは背番号っぽく大きめに配置してみました。

色はいろいろ迷ったのですが(ダジャレです)、「合わせやすさ」と「それっぽさ」を重視し、ネイビーに黄色のロゴに決定しました。
とりあえず最初は1色で展開して、そのうち少なくとももう1色はカラーバリエーションを増やそうと思います。

↓最後に、届いたばかりのTシャツの写真をパチリ!
deresuke_sample2

最初の2枚のサンプル画像よりも実物の方が3倍かっこいいですよ。
ホントです。3倍というのは私の主観ですけどね(笑)。

今年の夏はこれを着て街に繰り出しちゃってください。誰にも気づかれずスルーされる可能性が高いと思いますが、そんなときは自分から「これ、気づいた?」って感じで話を振っちゃってもいいでしょう。
アメリカンなTシャツかと思いきや、実はさりげなくイバラキアン!というのがこのTシャツの最大のポイントです。

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