ごじゃっぺラジオ流行語大賞2011

2011年も残すところ、あと1ヶ月。そろそろ今年を振り返りたい時期ですね。

そういった意味で、年末恒例のものといえば「流行語大賞」でしょうか。

非常に局地的ではありますが、今年も数々の流行語を生みだしてきた「ごじゃっぺラジオ」としましては、やはり流行語大賞は避けては通れない道。

というわけで、ごじゃっぺラジオ流行語大賞2011を開催する運びとなりました(笑)。

ごじゃっぺラジオ流行語大賞2011候補語一覧

「ごじゃラジ部門」「ラジつく総合部門」「キャラクター・団体部門」の3部門から構成されています。

候補語の解説を読み、その内容を理解することでごじゃっぺラジオ&ラヂオつくばが10倍楽しくなります。一部誇張した表現も見られますが、ごじゃっぺなのでご了承ください(笑)。

1)ごじゃラジ部門の候補語

ごじゃっほー: だぁなさんが「ごじゃっぺ」とネットでの0時のあいさつ「よるほー」を組み合わせた「ごじゃほー」を使い始めたところ、茨城王が「ごじゃっぺなやっほー」だと勘違い(笑)。「ごじゃっほー」とし、ごじゃっぺラジオの挨拶言葉として定着。

ごじゃらー: つくば夕焼け情報局を生で観覧(=生焼け)している人たちがごじゃっぺラジオのリスナーばかりだったところから、「ごじゃらーのみなさん」と言い始め、その後定着。

めど: 管総理が辞任時期について「めどが付いたら…」と発言したことに端を発し、茨城(というか茨城王の周り)では空前のめどブームが到来。そんな中、ジャーナリストのE川S子さんが「めど」を茨城弁での意味だと知らず、「めどめどめどめど…」とツイッターで連発する事件が発生。これを茨城王が公式RTで拡散することでクライマックスを迎えるに至る。また、その後「めど」を使ったお休みの挨拶として「おやすめど」も登場。

ちんぽくせー:小さい」という意味だが、あまりにマイナーなため、違った意味でとられる恐れが非常に高い茨城弁。取扱いは「めど」以上に危険とされており、女性ごじゃらーの間でも使いこなせる人間は非常に少ない。語源は「陳腐くさい」という説が有力視されているが、はっきりはわからない。他に似た言葉で「ちんこい」がある。

いやどうも: ごじゃっぺラジオに彗星のごとく現れた「いやどうも研究会」の会長&副会長が、茨城弁太郎先生に「いやどうも」をぜひ流行らせてほしいと懇願したことから、ツイッターやラジオつくばの番組でごじゃらーたちが「いやどうも」を多用。リアクション用の言葉として現在でも広く使用されている。ちなみに「いやどうも研究会」の会長は「いやどうも」初心者である(笑)。

詳しくはWebで: 茨城王がラジオの中でその場でわからない情報が出てきたとに、リスナーさんにネットで調べさせるための逃げの言葉として「詳しくはWebで」を多用。ブラのり散歩やごじゃらーたちの会話でも、みんながわからないときは「詳しくはWebで」といっておけば、とりあえずそれでいいことになる。語源はご存じのとおり、ここ数年のTVCMで使われる「詳しくはWebで」という言葉。

男祭り: めったにない第5週目(第5土曜)の放送のテーマとして、毎月第2週に放送している「おらほーのアラホー」的な内容を男だけでやることを企画。その名称を「ごじゃっぺ男祭り」とする。ただし、通常は「男祭り」という略語のほうを使用する傾向にある。これまでに過去2回開催されたが、いずれも出演者は男性のみである(第2回に登場したよねぞうさんは女性のように高い声だったが、これはラジオ初出演のため緊張していたため→本人談)。なお、収録はイーアスのオープンスタジオで行い、上半身裸のふんどし一丁が正装とされている(という設定である)。

ごじゃ1グランプリ: ラヂオつくば3周年記念フェスティバルにおいて開催されたグランプリ。つくば市近郊の8市町村がユニークさとローカル性の高さを競い合い、お客さんからの投票によりグランプリを決定。第1回のごじゃ1チャンピオンはぼだもぢGステックというごじゃっぺな商品を擁した石岡市。ゆるキャラがある市町村はゆるキャラを動員してもよいこととなっており、桜川のいしおさんや行方市のニコちゃん&なめぞうなどが参戦した。ちなみに、呼ばれていないのに水戸のわら納豆男も登場した。

モッコシモコモコ: オナッターズが歌う「ごじゃうた」。ごじゃうたとして紹介されたのち、茨城王がそのあまりの素晴らしさに、BGMとして使用することに決め、ごじゃうたのBGMとなっている。ごじゃうたが始まると、ふるたこさん、ミコ嫁さんなど数人がモッコシモコモコとツイートするのがお約束。

ごじゃっぺふるさと大使: 2011年の後半から新たに設置されたゲストコーナー。県内の市町村から2名以上のゲストをお呼びして、勝手に「ごじゃっぺ●●大使」(●●は市名)に任命し、地元の魅力を語ってもらう。現在までにお呼びした大使は常総、下妻、神栖、石岡、取手、龍ケ崎の6市町村。

なまっ地名: 正式な読みと実際の発音が微妙に異なる地名を、なまっている地名という意味から「なまっ地名」と名付け、ツイッターで募集。土浦=ちちゅーら、水戸=みど…などメジャーどころから、柏熊(鉾田市)などキングオブなまっ地名的な地名も投稿された。また、五浦が「いつうら」か「いづら」かでも大論争が巻き起こり、多くの県民が茨城なまりの罪深さを知ることとなった。

うなうなう: 上から読んでも下から読んでも同じ文を回文というが、茨城弁や茨城にちなんだ言葉が入った回文を「ごじゃっぺ回文」と名付け、ツイッターで募集したところ、膨大な数の投稿が集まり、ごじゃっぺ回文ブームが到来。その発端となった言葉が畑などを耕すという意味の「うなう」とツイッターの「なう」を組み合わせた「うなうなう」。

マジ出島(まじでじま): スイスのYayuさんが投稿したごじゃっぺ回文。その後、「えっ、マジで!?」という驚きをあらわす際に使用されるようになる。

下総(しもうさ): 茨城県の旧国名といえば常陸が有名だが、実は下総も茨城の一部であったことがあまり知られておらず、このことを以前から気にしていた下総生まれの茨城王が、茨城農業アニメ「あぐかる」作者の「みのぷう先生」の呼びかけに応じ、「しもうさ盛り上げても委員会」が発足。「下総あるある」を募集して、空前の下総ブームが来ると思いきや、まったくブームとならず、むしろそれが下総らしいという評価を得る。しかし、千葉だけのものにしておきたかった東京ディズニーランドが、旧国名では下総になることがばれてしまい、一部の千葉県民の動揺をさそった。

2)ラヂつく総合部門の候補語 (ごじゃラジ以外の番組)

【ブラのり散歩】

ハァハァ: ラジオから漏れ聞こえる鬼丸のりぞうさんの吐息の音。以前から気になってはいたものの、長い間タブーとされ、誰もそのことに触れなかったが、茨城王が番組の一つの魅力として紹介したことで、一挙にハァハァブームが到来。ツイッターでみんながハァハァとツイートしてしまい、フォローを外される者もあらわれたという噂。ヘッドホンで聴くことがよいとされている。

やっこい虫: のりぞうさんが苦手とする「いも虫(毛虫)」。「やっこい」とは茨城弁で柔らかいという意味。

小芝居: 豊里編において、金村別雷神社に鉾田在住のヨネコさんが偶然あらわれ、芝居じみているという意味で「小芝居」と呼ばれる。その後もパンダやカッパなど、そこにいるはずのないものが登場し、定番となる。さらに、小芝居では?という疑問の言葉が出るやいなや、のりぞうさんが「小芝居など一切ございません」と反論することも定番化し、ブラのり散歩の様式美の一つとなっている。

アルパカ派: ラグナのツルさんがゲスト登場時に犬派か猫派かを問われ、「アルパカ派」と答え、のりぞうさんをひるませる(笑)。もちろんこれは冗談ではなく、実際にツルさんはアルパカをテーマにしたブログ記事も書いている→ツル的写真ブログ:ブログテーマ「アルパカ」

【つくば夕焼け情報局】

生焼け(生ごじゃ): 茨城王がイーアスつくばオープンスタジオで番組を生観覧する行為を「生焼け」と名付けツイッターでつぶやいたところ、パーソナリティーのリックさんにも承認されて広まる。なお、ごじゃっぺラジオを生観覧する「生ごじゃ」、外で観覧していたらスタジオ内に呼ばれる「中焼け」などの派生語も生んだ。他に鬼丸のりぞうさんの「鬼焼け」などもあったが、どういう内容だったか記憶があいまいになっている。

スイスから~: リックさんがスイス在住のYayuさんのツイートを紹介する時に必ずつける枕詞。

つくばっく: 東京へ通勤のゆきつくさんがつくばに帰る際に使用。

【イバ音】

のりぞうシリーズ: 「のりぞう」という架空の男子を主人公としたシリーズ。「のりぞうくんのバカ」「夜の鬼丸 あなたののりぞう」など。

常総市特設スタジオ: 茨城王の自宅の仕事部屋。スタジオという名前だが、特に防音加工などはされておらず、音は漏れ放題である。そのため放送は「こっそり」お送りしている。

茨城県警シリーズ: 茨城県警をテーマにした架空のサウンドトラック。「茨城県警24時」「茨城県警 特捜班」「世紀末の茨城県警」など。

Yoneko’s Barシリーズ: ごじゃっぺたちが夜な夜な集う秘密の隠れ家的バーで、つくばにあるとされている。酔いどれヨネコママの歌が名物。

【ひるねのあとで】

ゆるりん: 番組で公式に採用されている挨拶言葉。ただの「ゆるりん」だけでなく、「ごきげんゆるりん」などのように他の言葉と一緒に使用されることもある。

腹黒: ゆるりんかと思ったら意外とパーソナリティーは腹黒い女であることが判明し、以降頻繁に使用される重要なキーワードとなる。

【Rock Tid Bits】

ロック・チベット: 番組名の読みは「ロック・ティッド・ビッツ」だが、これがなかなか日本人には発音しにくく、また「ロック・チベット」と読み間違えする人が多いことから、わかっているのにあえて「ロック・チベット」と読む人が後を絶たず、これに対して番組関係者がツッコミを入れるのが慣例となる。ちなみにTid Bitsは豆知識や面白記事などの意味で、Rock Tid Bitsはロックのうんちくを語り合う、ラヂオつくば長寿番組の一つである

3)キャラクター・団体部門の候補語

大浜グリ子さん: 鹿嶋出身の美生さんの親戚。女性初の茨城弁キャラクターとして登場する。時々「美生さん」と間違えられることもしばしばである。

アキコング: 高木亜紀子さんの影武者。声や顔立ち、ふるまいからマニアックな知識まで、高木さんとまるっきり同じであり、まったく判別がつかない。

鬼ぞうさん: ただの言い間違い。正式には鬼丸のりぞうさんだが、「鬼ぞうさん」「のりまるさん」など、様々な番組で言い間違いされてしまう。

よねぞうさん: 男祭りに登場したヨネコさんの知り合い。ベージュのキャップが目印で、「ゆるりんぱ」という技を持っているとされている。声が高いが女性ではない。

コリック: 正体はイワサキング。リックさんの代わりに登場した際に、リックさん風のスーツを着ていたことからコリックと呼ばれる。

イチ田中さん、アイシー田中さん: ワットつくばで田中一郎さんのツイートを紹介するさいに、人によって呼び名が違っているため、ごじゃらーの間で話題となる。

W田中: W浅野に続けとばかりに登場した、ごじゃっぺ龍ケ崎大使の2人。夫婦説もあったが、本人たちにより強く否定されている。

絶対解決マン: オスペンギンさんの番組の人気コーナーでもあり、必ず悩みを解決してくれるヒーロー。呼ぶとすぐにあらわれる。

秘密工作員: 「ごじゃっペディア」の発売に合わせて計画された「ごじゃ嵐作戦」の決行部隊。全国に潜んでおり、それぞれが自分の意志で作戦を遂行している。

いやどうも研究会: 「いやどうも」の普及のためにごじゃっぺラジオに登場した謎の団体。

つくばギネスの会: 鬼丸のりぞうさんが会長を務める「つくばでギネスビールを飲む会」であるが、ギネスに挑戦する会だと勘違いされるケースも多い。

へろりんず: のりぞうさんとヨネコさんが結成したユニット。「へろりんこ」とつぶやくことが多いために命名される。CDデビューの話もあったが、いつの間にか立消えに…

しもんChu! 下妻発の7人組女性アイドルグループ。10月に「恋の砂沼サンビーチ」でデビュー。毎週火曜日の18:30から「つくば夕焼け情報局」にゲスト出演している。

ほこんちゅ: しもんChu!に対抗して鉾田で結成されると噂のアイドルグループ。しもんChu!にスカウトされなかったヨネコさんによる一人ユニットになっている。

女王様と下僕組合: ワットつくば火曜日担当の沙亜耶さんを女王とし、その女王様に忠誠を誓う下僕の方々による同業組合。女王様に「よろしくてよ」といわれることを何よりの喜びとしている。

こうじくん: 「ひるあと」に登場する 白い液体で「危険な男」の異名をとる。糠漬けの「ぬっくん」の急逝(死因:赤カビ)により誕生。

いしおさん: 桜川市の「石の天使」。もっともゆるいキャラクターの日本一にも輝いたことのある実力派で、そのゆるさ、かわいさは県内でもトップクラス。また、デザイン性の高い関連グッズも人気である。

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  • 投票期限: 12月6日(水) ※12月3日のラジオでコメントを紹介できなかったので、投票期間を延長します。
  • 選考方法: みなさんからいただいたコメントを吟味の上、茨城王のほうで各部門から1つずつ流行語大賞を決めていきます。

上記の候補に入っていない言葉で流行語と思われる言葉がありましたら、併せてコメント欄で教えていただけるとありがたいです!

11月27日(日): 新たに「ちんぽくせー」「マジ出島」「いしおさん」「腹黒」を追加しました。

11月28日(月): 新たに「アルパカ派」「つくばっく」を追加しました。

11月29日(火): 新たに「ロック・チベット」を追加しました。