おらちもおらげもMyHome

おらち今回はMyHome我が家、うちを意味する茨城弁についてです。

実はイバラキズム活動?をするようになって初めて気づいたのですが、茨城では我が家を意味する言葉はエリアによって分かれているんですね。

私の住む県西エリアでは、我が家といえば「おらち、おらぢ」または「おらい、おらえ」です。
それが筑波山を越えた県央エリアでは「おらげ、おれげ」ということを知りました。「うちげ、うぢげ」という言い方もあります。

以前、牛久で講演をしたときにどっちを使うか会場の皆さんに聞いたことがあったのですが、「おらち」を使うのが私と境町出身の男性(掲示板ではおなじみの方)の2人だけで、私にとっては軽いカルチャーショックでした(苦笑)。

ということで、どうも「おらち、おらぢ」や「おらい、おらえ」はマイナーっぽくて「おらげ、おれげ」の方が使用エリアが広い気がしているんですが、実際はどうなのでしょうか?

例えば、県南はどうなんでしょうね?国道6号方面の県南と国道294号方面の県南、それと、稲敷方面では多少言葉にも違いがありそうですよね。
つくば市なんかは高校時代に旧筑波町、大穂町、豊里町の同級生がたくさんいまして、そのときは方言の違いというのは全く感じませんでしたが、どっちを使うんでしょう?

あと、特有の方言があることで有名な鹿行エリアでは何というんでしょうね?

方言の使用エリアってとっても興味があるのですが、アンケートを取るにしても相当なアクセス数を誇るサイトでもなければ正確なデータはわかりませんよね。
将来、茨城県民ならば誰もが見るようなテレビ、または誰もが聞くようなラジオができたら、ぜひ視聴者アンケートを取ってみたいと思う今日この頃です。

みなさんのエリアでは何と言っているか・・・コメントをお待ちしています。