天下一演芸会

みなさん、3月8日(日)の茨城王の講演会は申し込まれましたか?
会場となる常総市立図書館は水海道駅から歩いて7~8分のところですので、市外の方もぜひ常総市に遊びに来てください。もちろん駐車場完備ですので、お車でのご来場も大歓迎です。
また、内容についてですが、いつものように茨城弁を中心とした地元ネタのオンパレードです。90分間大いに笑ってください。
興味のある方は常総市立図書館のホームページをチェケラ!

ところで、茨城のお笑いの聖地といえば・・・稲敷市ですね。ゴールデンゴールズの本拠地でもある稲敷市では、「欽ちゃん」つながりで「お笑い」によるまちおこしに取り組んでいます。
私も2007年から開催されている稲敷爆笑ライブには何度も足を運んでいまして、赤いプルトニウム、江戸むらさき、5番6番、名刀長塚など必ず地元出身のお笑い芸人が出場するのも魅力の一つでした。

3年目となる今年は名称が「天下一演芸会」となり、内容も様変わりするようです。

天下一演芸会 公式サイト

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お笑いに自信のある方はぜひ腕だめししてみてはいかがでしょう?
優勝と準優勝には賞金も出ますよ。また、その後に開催される「お笑い紅白ネタ合戦」
にギャラ付きで呼んでもらえるそうです。

人を笑わせるのは苦手でもお笑いを観るのが好きな方は上のパンフで日程をチェックして稲敷に足を運んでみてください。
一般的にお笑いイベントというと、若い女性が圧倒的に多いイメージですが、稲敷の場合は真逆です。つまり、地元のおじちゃん・おばちゃんが圧倒的に多い(笑)。
出場するお笑い芸人の方もそのギャップに戸惑うそうです。若い人に受けるはずのギャグが全く受けず、地元ネタは確実に受ける・・・みたいな(苦笑)。
ですので、ぜひ日頃からネットをやってるような若者にもっとこのイベントを知ってほしいと思っています。
また、稲敷市は人口減少に歯止めをかけようと、若者にUターンを呼びかける取り組みなども行っていまして、若者が集まる街というのは市民共通の願いでもあるのです。

ということで、お笑い好きな方は稲敷市に注目ですよ~という情報でした。