めどがあったら入りたい

↑のタイトルは、とても恥ずかしいのでその場から逃げ出したいときに使う言葉です(笑)。
まあ、実際は茨城でもわざわざこんな言い方をせず、普通に「穴があったら入りたい」というのでしょうけどね。

めどめどは茨城弁でのことです。
漢字で書くと「目処」でしょうか。これは元々は糸を通すための針の穴という意味のようですが、茨城では逆に針の穴よりも別の穴に使うことのほうが多いですね。

けづめど、けつめど、しりめど ・・・直訳すれば尻穴、つまり肛門です。茨城ではめどというと真っ先にこれをイメージしてしまう方が多いです(笑)。

●めど、めどっこ、穴めど ・・・そのまんまのことですね。穴めどは穴穴と穴が2つならんでしまって変な感じもしますが、よく使われています。

●鼻めど ・・・鼻の穴。これもよく使います。ただし、耳めどというのはあまり聞きませんね。

例) おめーの鼻めど、ずいぶんいがんじゃねーげ?

訳) 君の鼻の穴、ずいぶん大きいんじゃない?