まつりの余韻

初の2時間生放送「ごじゃっぺまつり」は、おかげさまで無事終了となりました。

聴いてくださったリスナーのみなさん、出演者およびスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

特に、イーアススタジオまで足を運んでくださった「生ごじゃ」メンバーの方には、まつりの盛り上げに一役買っていただき、大変お世話になりました。

ごじゃっぺまつりの感想を書いてくださったブログ

※もしかしたら他にもご紹介いただいているかもしれませんが、とりあえずわかった範囲で紹介します。未掲載のブログがあったら、「私も書いたんですけど…」と言ってくださいまし。

双嵐龍(ソーランドラゴン)

サプライズゲストとして、アクションも披露してくれた双嵐龍のお二人。「土浦キララまつり2011」や「まつりつくば」にも出演されるそうですよ。

らむてがさん

茨城弁教育委員会にゲスト出演していただきました。当日の様子をブログに書いてくださっています。

ひつじさん

最初から最後までアシスタントとしてサポートしていただいたひつじさん。放送前の貴重な写真がアップされています。

ふるたこさん

当日「生ごじゃ」してくださったふるたこさん。放送の様子を紹介してくださっています。

加代さん

2番目のゲストとして、急きょご出演くださった加代さん。龍ケ崎の地域情報を教えてくださいました。

だぁなさん

ごじゃっぺラジオの知恵袋&ごじゃうたの師匠的存在のだぁなさん。実はごじゃっぺラジオをはじめ、ラヂオつくばの番組ハッシュタグはだぁなさんに登録してもらってたりしてるんですよ。

「ごじゃっぺまつり」開催までのいきさつ

ごじゃっぺまつりの開催は急きょ決まりました。

ラヂオつくば朝の番組「つくばモーニングフラッシュ」で、「今後ラジオで取り上げてほしいことは何ですか?」というテーマでメッセージを募集していまして、ちょっと主旨とはズレていましたが、かる~い気持ちで「ごじゃっぺまつり」をやってみたいと書いたことが最初のきっかけです。

イバラキングのごじゃっぺラジオZは1時間のトーク番組で、平日に収録したものを土日で放送するというスタイルだったので、一度生放送というものをやってみたかったんです。

なかでも、生放送中にリスナーさんからメッセージが届いて、番組中に紹介するというのが、いかにもラジオっぽくて、私のちょっとした「あこがれ」でした。そのためには、時間はたっぷり2時間ないと厳しいだろうと思い、2時間生放送スペシャルの「ごじゃっぺまつり」というアイデアにつながりました。

ナビゲーターのイワサキングさんからはその場でGOサインを出していただきまして、日程を検討したら7月3日(日)くらいしか見当たらず、とんとん拍子で話は進みました。

あまり準備期間はない状況でしたが、ミスしてもいいだろう、それも含めての「ごじゃっぺまつり」だろう(笑)・・・それぐらいの心構えを持ちつつ、いっぽうで、できる範囲でベストを尽くそう・・・という緊張感も忘れず、なんとか開催にこぎつけることができました。

ここで私が感じたことが2つあります。

一つは、面白いと思ったことを、自分の中にしまいこまずに、一度外に出してみることの有効性です。

これは外に出すことで、アイデアがよりブラッシュアップされる場合が多く、また、いろんな人の反応を見ることで、面白いかどうかの冷静な判断がしやすくなるということです。

二つ目は、自分の行動指針である「面白いと思ったことをやる」ことを再認識したことです。

これはサラリーマンをやめて、個人で仕事を始めてからですが、私の判断基準の最優先を「ワクワクするかどうか」に置いています。ワクワクすることをやってれば、間違いないんじゃないかと。逆にいえば、ワクワクしないことはやらない方がいい。

もちろん、今回は私一人がやろうと思っただけでできるレベルのものではなく、ラヂオつくばのスピーディな判断と全面的なバックアップがあったからこそ成立したイベントであることは間違いありません。

これからもお互いの強みを活かし合うことで、ラヂオつくばとともに成長していけたらと思います。

至らなかった点をお詫び申し上げます

また、今回のイベントでは、いろいろと至らない点があったことをお詫び申し上げます。

なかでも、スタジオ前でイベントが行われていたために、前半はスタジオから音を出すことができないというハプニングがあったことは本当に申し訳なく思います。すみませんでした。

一番放送を聴いてもらうべき「生ごじゃ」メンバーに、半分しか放送を聴いてもらえなかったことは、私自身残念でなりません。もし事前にわかっていれば、別の方法も提案できたかもしれなかっただけに、事前の情報漏れがないよう、確認は徹底しなければならないと改めて感じました。

ユーストリーム配信

初導入のユーストリームは、いかがだったでしょうか?

スタジオの構造上、正面から撮ることができないため、右上方にカメラを固定して撮影しました。

多少「チラ見せ」効果はあったかもしれませんが(笑)、もうちょっと違う角度で見てみたかったと感じた方もいらっしゃると思います。

次回は、出演者のみならず、ゲストさんにフォーカスしたり、ガラス越しに「生ごじゃ」メンバーを写したり、そんなこともやってみたいと思います。

またやっぺ!

今はまだ疲労感でいっぱいですが(苦笑)、第2回もぜひやりたいと思います。

それは、ごじゃっぺ秋祭りになるのか、男まつり、いや、裸まつり?・・・かもしれませんが(笑)、節目節目に開催できるよう、局の方とも相談していきます。

というわけで、これからも「イバラキングのごじゃっぺラジオZ」と「茨城王」をよろしくお願いいたします。