棒電気の炭がねえ!

昔は一般的だったのに、いつの間にか死語になってしまった言葉。きっとたくさんあると思います。
でもそのような死んだ言葉が茨城では現役で使われていたりしますよね。若者は使わないことがほとんどですが、年配の方が使っているのを聞いているので意味はわかります。

今回のタイトルがまさにこれに相当するんですが、意味はわかりますか?

棒電気棒電気は懐中電灯、そして、炭は乾電池のことなんですね。
棒型の電気だから棒電気。棒電池という言い方もあります。
炭は電池を分解すると(危ないですが)炭状の粉が出てくることからもわかるように原料からきているんでしょう。

他にはガソリンということもありますね。

例) ちょっくら油入れに行ってくっから

訳) ちょっとガソリンを入れに(スタンドへ)行ってくるから