シャッツの裾出でっと

シャッツ茨城弁でシャツシャッツといいますね。
Yシャツはワイシャッツ、Tシャツはテーシャッツです。
Tはティーじゃなくてテーというのがポイントでしょうか。

ちなみに↑のタイトルは私が高校生の頃、ばーちゃんに言われた言葉です。
当時流行っていた渋カジファッションに身を包んでいた私。そのときのコーディネイトはたしかチェックのネルシャツにジーンズ、上着はダウンジャケットか何かだったと思います。
もちろんネルシャツの裾はジーンズの中に入れず、外に出していました。今ではシャツの裾出しは茨城でも当たり前ですが、ばーちゃん的には裾をズボンに入れ忘れていると勘違いしたようです。

それで、出かけ際に「シャッツの裾出でっと」と注意してくれたわけです。
私がこれはわざと出しているのだということを説明すると、今はそういうのもあるのかと笑っていました。

他に裾出しと同じような反応をされたのが穴あきジーンズです。履き古したジーンズでひざに穴があいているものは今でも見かけると思いますが、ばーちゃん世代はこれをみると何ともかわいそうな気持ちになってしまうようです。こんなボロボロの服を着てかわいそうに・・・という心境だそうで(笑)。