新作本のタイトル、どうすっぺ?あよ

いばらぎじゃなくていばらき」「続いばらぎじゃなくていばらき」につづく、茨城王の本「第3弾」の執筆がいよいよ終わりに近づいてまいりました。

すでにラジオでは何度も紹介していますが、今回は茨城弁を中心とした内容になる予定です。

そろそろタイトルの方も決めなければならないのですが、一応メインタイトルだけはほぼ決定といった感じです。

その名も「ごじゃっペディア」。

ごじゃっぺな百科事典(=エンサイクロペディア)という意味で、「茨城弁の辞書」という意味合いも兼ねています。

  • 新作本デザインサンプル
  • ↑サンプルなので、正式なデザインではありません。なお、発売元は「茨城新聞社」となります。

ただ、「ごじゃっペディア」だけではどういうジャンルの本なのかいまいちピンとこない方も多いでしょう。

まず、茨城弁の「ごじゃっぺ」を知らない人にとっては全くの意味不明ですね(笑)。ネットに慣れ親しんでいる方は「ウィキペディア」などの「ペディア」からきていることはなんとなくイメージできると思いますが、実際に書店でお買い求めになる方がネットをやっているとは限りません。むしろ日頃ネットとは無縁の方に、新たな世界を提供することが書籍化の一つの目的でもあるわけですから、やはり、万人に内容が伝わるタイトルが欠かせません。

そこで、必要になってくるのがサブタイトルです。

メインタイトルはインパクトや面白さを重視しているので、サブタイトルは内容をあらわすものにしたいですね。

そこで、いくつか候補を考えてみました。

  1. 茨城弁 最強マニュアル
  2. 茨城弁 最強バイブル
  3. 茨城弁 攻略マニュアル
  4. 茨城弁 マスター講座
  5. 茨城弁 マスターブック
  6. 茨城弁 習得マニュアル
  7. あたらしい茨城弁の教科書
  8. イバラキアンズ・バイブル
  9. イバラキスト養成マニュアル

茨城弁の本であることが伝わって、かつ、興味を引くような、ちょっと「色」がついたタイトルがよい気がします。

現段階では「茨城弁」という文字が入っていて、また、「最強」という響きがイバラキングとの親和性も高いかと考え、「茨城弁 最強マニュアル」を第1候補にしています。

ただ、あくまで暫定で、これから正式に選んでいくことになります。もしみなさんが出版の担当者だったらどんなサブタイトルを選びますか?