↑は茨城弁の特徴である濁音化と清音化が使われている素晴らしい例文です(笑)。
濁音化されているのはじでんしゃですね。
しゃべっているときは意外と気づかないものですが、茨城県民ならついついじてんしゃじゃなくてじでんしゃと言ってしまうものですよね。
一方の清音化はぷつけちったの部分です。
標準語のぶつけるは茨城弁ではぷつけるとなります。
また、ちゃったを省略してちったと発音するのを忘れてはいけません。
ところで、ぷつけちったじでんしゃはどうなるかというとまあ運が悪ければぷっこわれますね。ここでぷっくれるやぼっこれるなんていう言葉が自然と出てくるようになれば上級者の仲間入りです。
これらの壊れるをあらわす言葉は茨城弁ではまだ他にたくさんありますよね。これについてはまた別の回で取り上げたいと思います。お楽しみに~
