茨城空港で「茨城の んめぇ んめ酒ケーキ」の販売開始

んめぇんめ酒ケーキ

国内初のLCC対応空港にして、国内初の開港時に国内定期便が飛ばなかった空港でもある「茨城空港」。

たった4000円で中国に行けてしまったり、9月に唯一の国内便がなくなると思いきや10月にオマケ付きで再開されるなど、話題性には事欠かず、われわれ茨城県民を大いに楽しませてくれていることは周知の事実です。

宣伝下手で地味といわれる茨城のなかにあって、あえてムダな空港という仮面をかぶることでメディアへの露出を図ろうとしている茨城空港の戦略ほどしたたかなものはありません。

廃港の危機は相変わらずですが、それも計算のうち。ドキドキわくわく、廃港のスリルがなければ茨城空港じゃないという声さえ聞かれるほど。いや別に廃港になったらなったで、百里基地の2本目の滑走路という形で即「リユース」できてしまうのですから、ムダなどころか超エコエコな航空なのです。

これほどまでにスリルと話題を振りまいてくれている茨城空港に対して、ぜひ何かお役に立ちたい!…と思ってしまうのは茨城県民として当然すぎる結論ではあるのですが、このたび茨城王も「お土産」の分野で微力ながら茨城空港の活性化に協力させていただくことになりました。

すでにラジオやブログで紹介させていただいている「んめぇんめ酒ケーキ」。「んめぇんめ酒ケーキ」とは茨城弁で「うまい梅酒ケーキ」のこと。茨城王が商品コンセプトやパッケージデザインを手がけた梅酒のパウンドケーキです。

この梅酒、いや、んめ酒ケーキがついに茨城空港で発売となりました(7/29~)。販売場所は空港ビル2Fにある地元商工会ショップ「スカイアリーナ」になります。

いままで茨城ならではのものが少ない、あってもインパクトがないと言われることの多かった「茨城土産」。

「んめぇんめ酒ケーキ」は、徹底的に茨城にこだわったお土産を作りたいという思いのもと、茨城王が茨城弁Tシャツなどの分野で培った笑いのデザインをふんだんにちりばめ、水戸の偕楽園に代表される「梅」という素材を生かした商品です。

梅酒コンテストで日本一に輝いた「木内梅酒」と、日本一の卵の産地である小美玉市でとれたポストハーベストフリーの卵を使用。そのほかの材料もすべて国産を使用しています。