【茨城弁ラップ】うちで踊ろう 星野源×イバラッパー…を作ってみました

今何かと話題の星野源さんの「うちで踊ろう」のコラボ。茨城弁ラップバージョンを作ってみました。うぢで踊っぺよ!

歌詞

セリフ:
こごまでコロナめ 来てるちけがら
うすうす歩ってぢゃ だいだっぺよ
あよ おっちんじゃまであっと

ごじゃっぺだっけな あの頃のうぢら
ぷつかったっぺな いぢいぢ目ぐじら
今は ちがーどな おめじゃね 敵は
来っとな コロナ 忘れた頃な

今がんばんだ いいや 我慢だ
みんなで やったら 未来 変わっから
終わんね 夜は あんめー
だったら Stay Home うぢで踊れ ほー

うぢで踊っぺよ つながっぺよ
広げろ この輪 祈れよ 平和
むぎもながっぺよ つらがっぺよ
でもこの騒動 変えっぺ行動

うぢで踊っぺよ つながっぺよ
広げろ この輪 祈れよ 平和
むぎもながっぺよ つらがっぺよ
でもその行動 かえってどうも!

標準語訳 ※茨城弁がわからない方はこちらをお読みください

セリフ:
ここまでコロナが来ているそうだから
ふらふら歩いてちゃ ダメだろう
ねえ 死んでしまう可能性だってあるぞ

でたらめだったな あの頃の うちら
ぶつかったよね いちいち 目くじら(立てて)
今は違うよね 君じゃない 敵は
来るよね コロナが 忘れた頃に

今がんばるんだ いいや 我慢だ
みんなでやったら 未来が変わるから
終わらない夜は ないだろう
だったら Stay Home うちで踊れ ほら

うちで踊ろう つながろう
広げろ この輪 祈れよ 平和
とてつもないよね つらいよね
でも この騒動 変えよう 行動

うちで踊ろう つながろう
広げろ この輪 祈れよ 平和
とてつもないよね つらいよね
でも その行動 こちらこそありがとう!

茨城弁用語解説

  • ~め: 茨城弁で生き物の名前の後ろに付ける言葉。コロナもウイルス=生き物ということで。「こごまで」と韻を踏むためにやっているともいえる。
  • ~ちけ: ~だって、~だそうだ。伝聞の意味
  • うすうす: 目的もなくふらふら出歩くときに使用。「うすらうすら」ともいう
  • あるって: 歩いて
  • だいだ: ダメだ
  • あよ: ねえ。なあ。呼びかけるときに使用。「あぃよ」という発音の人もいる
  • おっちぬ: 死ぬ
  • ~まである: ~する可能性がある。~することすらある。
  • ごじゃっぺ: でたらめ、ダメな人、ばか者を指す茨城の代表的な方言。
  • ぷつかる: ぶつかる
  • あんめー: ない。「あるまい」がなまった言葉。
  • ほー: ほら。何かを促すときに使用。
  • むぎもない: とてつもない、とんでもない
  • かえってどうも: こちらこそかえってどうもありがとう

茨城ロボッツのみなさんも茨城弁で歌っています!茨城弁訳しました

こちらは茨城が誇るプロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」のみなさんによる「うちで踊ろう」の茨城弁バージョン。

歌詞の茨城弁訳を担当させていただきました。ところどころ垣間見えるカタコト感が逆にたまりません!