イバラッパー「水郷潮来」の動画が公開されました

水郷情緒あふれる潮来市の魅力を伝えるご当地ラップ「水郷潮来」。

イバラッパーBEST2」に収録のこの曲のミュージックビデオが、潮来市のYouTubeチャンネルで公開されています。

撮影は神栖市のLocoty(ロコティ)さん。さらに、撮影された映像素材を使ったコンテスト形式の動画制作が、クリエイター養成スクール「デジタルハリウッドスタジオ」によって行われました。エントリーされた5作品の中から選ばれたのが、下記の甲賀智さんによる作品です。

これまでのイバラッパーの動画の中でも抜群のクオリティーを誇る作品に仕上がっていますので、ぜひご覧ください。

イバラッパー「水郷潮来」MV

※この曲は「イバラッパーBEST2」に収録されています。

「3分で潮来を伝える」CMツールです!

地方自治体のPR動画も今では当たり前となっていますが、せっかく作っても、まったく見てもらえなくては意味がありません。

多くの方に見ていただくためには、①「見てもらえる内容にする」こと、ただ公開するだけでなく「知ってもらう」「積極活用する」ことが大切です。

①の見てもらうという意味では、この動画が単なる映像ではなく「曲」になっているのがポイントです。しかも、字幕を入れたラップなので、いわゆる歌モノと違って歌詞の情報量が多く、約3分間の中で市の魅力をひととおり、しかも、具体的に紹介することができるのです。曲を一曲聴き終えたときには、「ああ、この市ってこういうところなんだな」というのが一通り理解してもらえるように作っています。

②については、意外と勘違いされている方が多いです。魅力を発信するための動画なので、動画を作れば魅力が発信され、広がっていくと思われがちなんですが、その動画を広めるための発信が実はすごく大切です。冷静に考えれば当たり前なのですが、そもそも知らなかったら広めようがありません。

ですから、自治体としては、ホームページやSNSなどのWeb媒体や広報誌、各種メディアへの投げかけ、イベントでの活用など、動画の存在を知ってもらうためのさまざまな働きかけが重要になってきます。

特に重要なのが、市民に向けた発信です。市外ではなく、市内への発信が最も重要です。なぜなら口コミやSNSで積極的に発信してくれるのは、地元の人だからです。自分に関係ない場所を善意で広めてくれる人はまずいません。

潮来を愛するたくさんのみなさんにこの動画を知っていただき、潮来愛の輪が広がっていくことを期待しています!私もネットやラジオ、イベントなどで積極的に広めていけたらと思います。

潮来の魅力をラップでPR(茨城新聞)

↓2019年4月2日(火)の茨城新聞に掲載されました

広報いたこVol.217(平成31年4月11日発行)23ページ

潮来市の「広報いたこ」にも掲載されました。

↓潮来市の魅力発信ソング完成 イバラッパー「水郷潮来」


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