Tシャツの茨城弁解説:スタンプ編(第1回)

2018年の新作「茨城弁スタンプTシャツ」Tシャツに掲載されている茨城弁40個を4つずつ、計10回にわたって解説していきます。

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ライサマ

ライサマは漢字で書くと「雷様」。つまり、カミナリのことになります。県北部など、エリアによってはレーサマという発音も聞かれますね。

例:ライサマ来っか電気消しとげな!→雷が来るから電気を消しておきな!

アメップリ

アメップリ=雨降り=雨天のことです。ライサマに続いて天気系を並べてみました。

例:今日はいぢんちアメップリだちけ→今日は一日雨だって

シッパネ

アメップリにも関係してきますが、シッパネは「泥はね」、「水はね」になります。水がはねて、ズボンなどにかかることを「しっぱね上がる」などと言ったりもしますね。

例:水たまりあっから、しっぱねに気いつけろよ→水たまりがあるから、泥はねに気をつけろよ

イギ

も「イギ」と発音しますが、こちらはさらに上級者の発音で「」のことです。アイコンは雪の結晶のイメージです。

例:さみーがらイギふっかしんねど→寒いから雪が降るかもしれないよ

次回(第2回)につづく

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