水戸納豆Tシャツ(案)

茨城名物としてもっとも有名なものといえば、やはり水戸納豆でしょうね。

納豆の代名詞として知らない人はいないかと思います。

また、茨城県は納豆の生産量でも日本一という、自他共に認める納豆王国なんですよね。

ということは、納豆を広めること=茨城の文化を広めることと言っても過言ではなく、茨城王(ごじゃっぺ観光協会)としましても、何か目に見える形での啓蒙活動に取り組まなければと常々思っていたわけなのです。

↓そこで、この水戸納豆Tシャツです。

これが茨城空港のみやげ物屋さんに置いてあったら、海外から来た旅行客は「Oh~ , COOL!」というに違いありません。

えっ、まだ韓国便しかないから英語でCoolなんて言わないって?汗

まあ、そんな細かいことは気にしないでくださいよ。とにかく、このTシャツによって、これまでの納豆のどことなく垢抜けないイメージを一新し、茨城の文化を広めるという使命を果たせればいいんです。

残念ながら茨城空港で発売される予定はありませんが、前回の「古河コーラ」と違って、こちらは商品化自体は決定していますので、今年の夏は水戸納豆Tシャツが水戸の街を席巻することになるでしょうね(いや、なんねーだろうな)。

最近は、他の人とユニクロの服が被ってしまうことを「ユニ被り」というそうで、ここまで人気が高まると同じ服を着ている人とばったり出会って恥ずかしい思いをする可能性も増えますよね。

茨城弁Tシャツの場合、さすがに「ユニ被り」ならぬ「イバ被り」が起こる可能性は少ないでしょうが、あったとしても、むしろ「同じ茨城」なんだという連帯感が生まれる気がします。

とあるステッカーを車に付けている人同士がお決まりの挨拶をするというのがありますね。ああいう感じで、「イバ被り」した場合は、合言葉を決めておくといいかもしれません。もし街で茨城弁Tシャツを着ている人に遭遇したら、真っ先に発する言葉は「ごじゃっぺ」。そして、返す言葉は「でれすけ」でいきましょうか(笑)。

話は逸れましたが、発売は7月初旬頃を予定していますので、どうぞお楽しみに~。

※こちらで販売しております茨城王OnlineShop


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