- 作者プロフィール
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青木智也【Tomoya Aoki】
1973年1月2日茨城生まれ、茨城在住の茨城人。茨城弁と標準語を自在に使いこなすプチバイリンガル。 一度は都会にあこがれ、上京してサラリーマンを経験するも、会社中心の生活にしだいに疑問を感じ、自分主導のライフスタイルを求め茨城にUターン。フリーランサーとして活動する傍ら、WEBサイト「茨城王」を立ち上げる。 独自の視点から茨城を語り、茨城至上主義(イバラキズム)に基づく茨城復権運動を提唱するイバラキスト。著書「いばらぎじゃなくていばらき」は茨城県内でベストセラーに(3万9千部)。 - 常総ふるさと大使(2009年〜)
- 茨城県まちづくりアドバイザー(2007年〜)
- いばらきイメージアップ大賞実行委員(2006年〜)
講師紹介用プロフィール
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1973年、茨城県常総市(旧石下町)に生まれる。
県立下妻一高卒後、都会に憧れて明治学院大学社会学部へ。卒後、ソフトウェアメーカーに就職し、1年半の横浜勤務をしたのち、茨城へUターン。
帰郷後は派遣社員などをする傍ら、茨城bPのサイトを目指しホームページを立ち上げるが、志半ばで頚椎骨折という大事故を起こす。九死に一生を得て社会復帰を果たしてからは新たな人生観のもとでホームページを『茨城王(イバラキング)』としてリニューアルオープン。1日1000アクセスを誇る人気サイトとなる。
2004年には初の著書『いばらぎじゃなくていばらき』、2006年にはその続編にあたる『続いばらぎじゃなくていばらき』を出版。現在は執筆、講演、ラジオ出演などの他、「茨城」をテーマに幅広い分野で活躍。
茨城王は1日にしてならず
青年は都(みやこ)をめざした
茨城県西部の農家に生まれ、真面目に学生生活を送るが、茨城の保守的なところに疑問を抱き、都会へのあこがれもあって、1991年県立S一高を卒業後、上京。1年間の浪人生活を経て、1992年M学院大学社会学部入学。同大学卒業後は、ビジネスマンとしてバリバリ働ける環境を求め、そのまま都内のソフトウェアメーカーに就職、横浜勤務となる。この頃はまだ首都圏永住を計画。
何のための仕事なのか
しかしながら、サラリーマンとして会社中心の生活を送らざるを得ない現状にしだいに嫌気がさし、1年半のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。自分のための自分主導の生活を確立するために、フリーランサーとして独立する方向を模索
一度決めたら迷うべからず
検討を重ねた結果、横浜にいる理由も特に見当たらず、茨城へのUターンを思いつく。長期にわたる都会での生活で心身ともに疲労し、すべてにおいて茨城よりも勝ると思っていた都会が必ずしも人にやさしい環境でないことを実感。結果的にそれが茨城の生活環境のよさを再発見することになり、次第に地元回帰、自然回帰志向へと傾いていく。このパラダイム転換がのちのイバラキズムの原型となる。多くの人に引き留められるも、やると決めたら自分の意志を曲げない性格のため、迷わず退社→茨城にUターン。
どうせやるなら一番に
Uターン後は肉体労働にはじまり、塾講師、選挙事務所、派遣社員、サプリメントの代理店、農業まで、様々な仕事を並行してこなす傍ら、SOHOとしての基盤確立に努める。仕事もお金も人脈も経験もなかったが、やる気と負けん気、そして自分のやりたいことは何かを考える時間だけはあった。このとき、独立するならホームページくらい持たないとカッコ悪いという思いに駆られ、また茨城にいろんな意味でイケてるサイトがないこともあって、自分がそれを作ることを決意。現在の当サイト(茨城王)の原型である自らのホームページも開設して茨城bPサイトを本気で目指す。
マイナスはプラスに変えるためにある
ところが2002年3月、交通事故で頚椎(首の骨)骨折。生命の危機に瀕するも、奇跡的に神経の損傷もなく、3ヶ月の入院生活後、退院。8月には念願の社会復帰を果たす。事故のおかげで生きることのありがたみを痛感し、一度きりの人生で後悔しない生き方をすると心に誓うとともに、自分が生きた証となる具体的な結果を残すべくドメインを取得。2002年10月1日にwww.ibaraking.com茨城王(イバラキング)としてリニューアルOPEN。順調にアクセスを伸ばし、2003年1月には読売新聞に取り上げられる(その後、茨城、朝日、毎日、産経、日経、東京、常陽・・・県内で販売されているほぼ全ての新聞にインタビューが掲載される)。
未だ夢の途中
2004年5月21日に茨城王の本「いばらぎじゃなくていばらき」を出版。2006年4月にはその続編となる「続いばらぎじゃなくていばらき」を出版。 現在はフリーランサーとして、執筆や講演などの仕事を精力的にこなす毎日。2008年11月からは「ラヂオつくば」で自身がパーソナリティをつとめる「イバラキングのごじゃっぺラジオ」をスタートさせる。